朝焼けが広がってく 群青から手渡された希望の光景
抱きしめて旅立ちたい ほんの一歩だけでも向こうへ
あふれだす光に
視界 遮られても
羽ばたきたい(精一杯ただ)未来まで
いつも奇跡は待ち望まないで 掴み取れる人でいたい
(私)空と(ずっと)同じ黎明を纏って
もしも期待へと色をつけて ハートに灯してみたら
飛んだコントレール(それは)
君からは虹に見える(だから)
眩しさのなか 行け
Try soaring now, yeah!
ありふれた景色なのに 暁は出会うたびに胸揺さぶる
ひとりでにこぼれたのは昨日も 紡いでた歌声
そう生まれてきて今日が
何度目の朝だって
輝きの質量は増してく(燃えてく)
いつだって(Yes, we are)Daybreak Age
夢があるから
諦めはいらない
満ち足りてなくていい
その先へと(行くための)衝動になれ
いつも奇跡は待ち望まないで 掴み取れる人でいたい
(私)空と(ずっと)同じ黎明を纏って
もしも期待へと色をつけて ハートに灯してみたら
飛んだコントレール(それは)
君からは虹に見える(だから)
眩しさのなか 行け
Try soaring now, acceleration!
きらめきはここから(また新しい)
放物線を描くだろう(願いへ)
だって誓った心のまま(Brand new colors)
翼は、世界を知ってくから
[ Romaji ]
新しい時代の幕開けを予感させるような、希望に満ちた爽やかな風が吹き抜ける作品でした。自分自身の手で幸運を掴み取ろうとする攻めの姿勢に、強い生命力を感じます。空を真っ赤に染める朝焼けのような輝きが、明日への最初の一歩を力強く後押ししてくれるように思えました。視界が開けるような、清々しい読後感を覚えます。