君と見た空は / 僕が見たかった青空 歌詞

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君と見た空は 歌詞


[よみ:きみとみたそらは]
歌手:僕が見たかった青空
作詞:あらケン・七海有希
作曲:あらケン・七海有希

君と見た空は 明日への未来を
抱きしめて さあ!走れ!走れ!届け!

あの日春の風が吹いて 僕の心さらったのは
クラスで一番の 笑顔が似合う人
そっと耳を澄まして グラウンドに響いてた声も
懐かしい忘れたくない 季節が終わるよ

いつも見てただけ 遠い背中
色づいてく 気持ちに気づいてよ

君と見た空は 限りなく青に染まる
振り切れない想いが とめどなく溢(あふ)れた
心に隠してた気持ち 踏み出せる勇気を
抱きしめて さあ!走れ!

あの日夢を語り合って 飽きるくらい笑ったのは
無邪気に過ごしてた かけがえない放課後
通い慣れた並木道 ざわめいた駅のホーム
変わらない渡り廊下 君を思い出す

もどらない景色 大好きだった
胸の奥に 今も焼きついてる

君と見た空は 伸びてゆく雲の先で
振り向かない涙が 美しくこぼれた
心に映し出されてく青空に未来を
駆け抜けて さあ!走れ!

輝いてた刹那を 確かめた絆を
強くにぎりしめて 軌跡を描くよ

君と見た空は 限りある時を刻む
鳴り止まない鼓動が 迷わない証だ

君と見た空は 限りなく青に染まる
振り切れない想いが とめどなく溢(あふ)れた
心に隠してた気持ち 踏み出せる勇気を
抱きしめて さあ!走れ!走れ!届け!

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君と見た空はの一言メモ

春の風景が鮮やかに立ち上がり、胸の奥にしまっていた淡い想いがそっと色づいていくのを見守るような気持ちになりました。かつては言葉にできずに遠くから見つめていた時間が確かにあったと想像でき、それが今の一歩を踏み出す勇気の源になっていましたが、今は手にした小さな確信を握りしめて前へ進もうとしています。放課後の何気ない瞬間や並木道のざわめきが記憶の中で温度を持ち、涙も笑顔も等しく価値あるものとして胸に刻まれている様子が伝わりました。未来へ向かう鼓動が静かに高まり、届かぬ想いがやがて力に変わる予感がありました。
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