あれはフェアリー / 僕が見たかった青空 歌詞

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あれはフェアリー / 僕が見たかった青空
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あれはフェアリー 歌詞


[よみ:あれはふぇありー]
歌手:僕が見たかった青空
作詞:秋元康
作曲:白井大輔

見つけてしまった…
Na…

「好きな人って 今いますか?」
聞かれる度に首を振ってた(僕さ)
照れとかじゃなく 本当に
理想のタイプ 思い浮かばない

大人になったら 僕も恋をするのか?
胸をときめかすイメージができない
サッカーしていれば 楽しい日々だと思う
ところが…

見つけてしまった(ホームで)
人混みの中で(偶然)
冬の制服 マフラーを巻いて
僕のフェアリー ここにいた
微笑んでる君に(キュンとして)
眺めてるだけで(切ない)
ああ好きになるって こんな一瞬なのか
理由なんかないこの感情(湧き上がるもの)
初めて知ったよ

どこの誰かもわからなくて
毎朝 駅で探し続けた(君を)
頭の中で 絶対に
いるわけないと否定して来たし…

誰かが言ってた 初恋は実らない
ようやく出会えた運命も同じか
突然に現れて 突然消えてしまった
儚(はかな)さ

君を見つけなきゃ(もう一度)
満員の電車(何度も)
見たことのない校章をつけてた
僕のフェアリー どこにいる?
夢を見てたように(今でも)
思い出すその度(会いたい)
あの日の君って幻だったのか?
胸が苦しくなる愛しさ(忘れられない)
確かに恋をした

見つけてしまった(ホームで)
人混みの中で(偶然)
冬の制服 マフラーを巻いて
僕のフェアリー ここにいた
微笑んでる君に(キュンとして)
眺めてるだけで(切ない)
ああ好きになるって こんな一瞬なのか
理由なんかないこの感情(湧き上がるもの)
初めて知ったよ

あの日の君って幻だったのか?
胸が苦しくなる愛しさ
忘れられない(忘れられない)
確かにフェアリーだ

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あれはフェアリーの一言メモ

恋に気づく瞬間の鮮烈さが、まるで冬の空気のように澄んだ感情で描かれていて、読んでいるうちに胸が高鳴りました。何も知らなかったはずの自分が、たった一度の出会いで世界の見え方を変えてしまうような展開に、驚きと共感が入り混じります。理屈では説明できない気持ちが、偶然の中で芽生えていく様子がとても自然で、まっすぐな視線がそのまま言葉になっているようでした。誰かを探す日々の中で、期待と不安が交互に訪れる描写が繊細で、読みながらその感情の波に引き込まれていきます。名前も知らない相手に惹かれていく過程が、純粋で無防備で、どこか夢のような印象を残します。見つけたのに届かない、そんなもどかしさが静かに積み重なっていくことで、恋の切なさが際立っていました。自分でも気づかなかった感情が、ふとした瞬間にあふれ出すような描写が印象的で、誰かを思う気持ちの力強さを感じます。幻のように消えてしまった存在への想いが、時間が経っても色褪せずに残っていることが、言葉の選び方から伝わってきました。恋を知らなかった頃の自分と、今の自分との違いがはっきりと浮かび上がっていて、成長と変化の軌跡が静かに描かれていました。
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