zero gravity (feat. Such) / 水槽 歌詞

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zero gravity (feat. Such) 歌詞


[よみ:ぜろぐらびてぃーふぃーちゃりんぐさっち]
歌手:水槽
作詞:水槽
作曲:水槽

異常気象の愛だったこと
今ならもうわかるから
思い出が散らかってしまった部屋
進んでいく時計と

カメラロールから誰かの呼吸が
消えたような空白が滲む
隣がいなくても生きていけるけど

zero gravity停滞
選び取った正解
どっかしら欠け続けてるみたい
君のあの優しさの
結末はきっと同じだろうけど

ずっと探している
忘れた体温を
噛み合う歯車を
何回も聞いた言葉
また違うと思った
浮かんでる無重力の底

ため息混じり
あの日の二人
分け合った十畳一間は遠い
一人でも平気
未読で生きたい
人混みにブレーキ
レッテル越しの視界
ドラッグさながらな君はもういらない
大嫌いだけど
脳裏で笑ってる二人はまだ愛おしい

不鮮明な輪郭
高低差
あの味に慣れてしまったら
不安定な実感
本当は一人でできるのが怖かった

クローゼットから誰かの気配が
消えたような空白が香る
隣にいなくても生きていけるけど

zero gravity停滞
戻りたくない絶対
どっかしら欠け続けてるみたい
君のあの優しさの
結末はきっと同じだろうけど
ずっと探している
忘れた体温を
噛み合う歯車を
何回も聞いた言葉
また違うと思った
浮かんでる無重力の底

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zero gravity (feat. Such)の一言メモ

無重力のように浮いた関係性が終始支配していて、その不安定さに心がざわつきました。記憶の断片が部屋の隅に散らばる描写は生々しく、過去に抱いた依存や期待が確かにあったと感じた瞬間もありましたが、今は距離を置こうとする冷静さが芽生えているように思います。喪失の匂いが静かに漂い、同時に自立へ向かう小さな決意が見え隠れしていました。繰り返されるフレーズが重力のない底を反復するように効いていて、過去形で刻まれた痛みと現在進行形の回復が交差しているのが印象的でした。感覚的な言葉選びが映像を呼び起こし、聴き手の内側をそっと揺らす力がありました。
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