やっと君の誕生日を忘れた (feat. 花譜) / 水槽 歌詞

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やっと君の誕生日を忘れた (feat. 花譜) / 水槽
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やっと君の誕生日を忘れた (feat. 花譜) 歌詞


[よみ:やっときみのたんじょうびをわすれたふぃーちゃりんぐかふ]
歌手:水槽
作詞:水槽
作曲:水槽

もう全部、だめになって。
君みたいになって。
君の下手な嘘すら、
見破れない馬鹿になって、鳥になって。
そしたら幸せだったかな。
金輪際期待しないで、
これ以上を願わないで、
生きるなんて、
ちょうどいいね。
痛みすら忘れて、
ちょっと落ち込むね。

ねえ君がいなくなって、よかった。
これで傷つかなくて済むんだ。
大切にならなければ、よかった。
よかった?

やっと君の誕生日を忘れて、
僕らは他人になって、
やっと季節は君なしで変わっていくよ。
そっちはどうかな。

優しい嘘なんて大抵言い訳で、建前で。
弱すぎたわたしも、
それでも愛していたよ。
勝手だとしても。
金輪際期待しないで、
これ以上を願わないで、
生きるなんて、
ちょうどいいね。
痛みすら忘れて、
ちょっと落ち込むね。

ねえ君がいなくなって、よかった。
これで傷つかなくて済むんだ。
大切にならなければ、よかった。
よかった?わたしたち、嘘ついてるね。

無理してる?お互い様
治らない生傷のまま
繋がってる糸電話切れずに
移ろう景色に洗われて

やっと君の誕生日を忘れて
僕らは大人になって
やっと季節は君なしで変わっていくよ
そっちはどうかな

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やっと君の誕生日を忘れた (feat. 花譜)の一言メモ

記憶の断片が静かに薄れていく様子が淡々と描かれていて、安堵と戸惑いが同居しているように受け取りました。過去に抱えていた執着や期待がほどけていった場面があり、そこには確かに救いにも似た軽さが生まれていましたが、一方で消えたはずの痛みがふと顔を出す瞬間もありました。互いに取り繕ってきた言葉や振る舞いが露呈したときのぎこちなさが生々しく伝わり、嘘や建前が関係をどこまで支えていたのかを考えさせられました。季節が移ろう描写は時間の流れを静かに示していて、大人になることの寂しさと成熟の両方が混ざり合っていました。過去形で刻まれた後悔と、現在進行形で続く日常の淡さが交差して、読後にしばらく考え込んでしまう余地を残す作品でした。
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