Glass / チ・チャンウク 歌詞

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Glass / チ・チャンウク
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Glass 歌詞


[よみ:ぐらす]
歌手:チ・チャンウク
作詞:柿沼雅美
作曲:渡部摩亜耶

この目が 雨の日の窓のようで
見て見ぬふりするから汚れていった

綺麗な青空欲しがるたび
誰かを求めてひとりになった

優しくいようと頑張るけど
反射させる星はイミテーション
生きても死にゆく 僕は一体何なのか
抱え込んでいたんだ

割れてく心 この心
その音に気づいたのは
君の見つめる瞳
こんなに隠してきた でも君の
指先が僕を撫でて
雨 ぬぐっていくよ
晴れていくような 日もあることを
教えてくれたから
気づけば笑えていた

誰かを演じるように過ごしてた
自分を見失えば目は濁った

風にも砂にもさらされたり
冬には寒さにも耐えてた
頑張る理由が曇りガラスの日は
誰かがいて欲しかった

こんな僕でも 愛されてると分かったよ

ひび割れていた この心
それでも輝けると
君の瞳で分かった
僕はまだここでは終われないって
指先で君に触れて
また明日が来るよ

割れてく心 この心
その音に気づいたのは
君の見つめる瞳
こんなに隠してきた でも君の
指先が僕を撫でて
雨 ぬぐっていくよ
晴れていくような 日もあることを
教えてくれたから
気づけば笑えていた

アルバム「Assemble」収録曲


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Glassの一言メモ

曇った視界と繊細な心の揺れを静かに描き出していて、読むほどに内側の光と影が交差するのを感じます。過去には自分を演じて耐えてきた時間が確かにあったと受け止められ、当時は目をそらすことでやり過ごしていた場面も思い浮かびましたが、今は誰かのやさしい仕草によって少しずつ透明さを取り戻していく様子が伝わってきました。比喩的な表現が感覚を刺激し、抑えた語り口がかえって感情の深さを際立たせています。壊れかけた心が触れ合いによって温まり、また歩き出せるという確信が静かに芽生えているようでした。
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