The Wind Of Spring / チ・チャンウク 歌詞

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The Wind Of Spring / チ・チャンウク
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The Wind Of Spring 歌詞


[よみ:ざうぃんどおぶすぷりんぐ]
歌手:チ・チャンウク
作詞:柿沼雅美
作曲:若林とも

まだ少し肌寒い右頬を撫でるように
枕もと 降る 春の陽射し

ひとりにも慣れてきて
寝起きでも外へ出る
もうあれから半年か

遠くから 気にしてた
いつも待ち合わせてたカフェ
立ち止まる 僕の目に映る
ガラス越しに偶然
座るあなたがいた

愛してた
1秒で駆け出してく だって
また出会えると 願いながら
胸 軋む日を ひとりで乗り越えて来たよ
冷えた風を春の手がひいて
僕までそっとあなたのもとまで
引き寄せられてきたんだ

少し後ろで見つめた
あの頃と変わらない
好きなのはラテだったね

色づいた街並みと
観た映画憶えてる
今日みたいな季節だ

ふと斜めふりかえり
瞳 僕を捉えてく
驚いて 何も言えないよ
なのにあなたはすぐに
思いきり微笑む

愛してる
溢れる声言いかけて止める
似合う言葉を探しながら
微笑み返すだけでさ伝わりそうだよ
はじめから決められていたように
あたりまえに隣に座ったら
あたたかい手を伸ばして

あれから 僕ら
真っ青な空を待ってた
幸せに 向かうための交差点はきっと
この瞬間だって思うよ

愛してる
離れても同じ気持ちだった
また出会えると 願いながら
胸 軋む日を ひとりで乗り越えて来たよ
冷えた風を春の手がひいて
僕までそっとあなたのもとまで
引き寄せられてきたんだ きっと

アルバム「Assemble」収録曲


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The Wind Of Springの一言メモ

季節の移ろいと再会の瞬間を重ね合わせることで、心の奥に潜む切なさと温もりを鮮やかに描き出していました。過去に抱いた孤独や胸の痛みが確かに刻まれていて、当時は一人で耐え抜いた時間があったことが伝わりますが、今はその経験を経て再び人と向き合う喜びへと変わっているように感じられます。春の風が冷えた空気をやわらげる描写は、心を解きほぐすような効果を持ち、日常の中に訪れる偶然の出会いが運命のように響いていました。言葉の流れは柔らかく、微笑みや視線の交差が自然に未来への希望を示していて、聴く側の感情を優しく揺らします。繰り返される季節の象徴が永続的な愛情を支え、過去と現在をつなぐ橋のように作用していました。全体としては、静かな確信と温かな情感が共存する作品であり、聴くたびに新しい感覚を呼び覚ますような魅力を持っていました。
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