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[よみ:えんじん]
歌手:音羽-otoha-
作詞:音羽-otoha-
作曲:音羽-otoha-

ここじゃない何処かへ消えたいと願う
その核の意味を今 探し続けてる
期待したいね、愛したいね
頭で分かっていても 世界はどこまでも砂漠のよう

足りない足りないガソリンが足りない
煩い煩いギャラリーが煩い
裏返しのジャケットちゃんと直しな
黙らせてやろう

もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 もう上がり切ってんだレイテンシー
ワンツースリー ワンツースリー 引き金はもう引かれてる
もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 もう空になったって永遠に
ワンツースリー ワンツースリー 向かう先は一つ
分かりきったアンサーの方へ
君の声を思い出すためのエンジン

また事故ってばっかどうしょうもない
凸凹のこの心 震わせ走って行く
死ぬこと以外かすり傷とは言えど流石に
僕らはあまりに多すぎたね

踏めない踏めないアクセルが踏めない
煙たい煙たい明日が煙たい
怖がって瞑ってる目ぇこじ開けな
案外悪くはないぜ

もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 僕らはいつだってアップサイドダウン
ワンツースリー ワンツースリー 諦め悪く飛ばして行こう
もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 ずっとこの衝動を待っていた
ワンツースリーワンツースリー 君だけのコースで
分かりきったアンサーの方へ
君の声を思い出すためのエンジン

もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 もう上がり切ってんだレイテンシー
ワンツースリー ワンツースリー 引き金はもう引かれてる
もう一回!
かけてエンジン 燃やして本心 もう空になったって永遠に
ワンツースリー ワンツースリー 向かう先は一つ
分かりきったアンサーの方へ
凍え切った夜の向こうへ
取り残した大切の方へ
君の声を思い出すためのエンジン

アルバム「LAST PLANET」収録曲


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engineの一言メモ

内側から燃え上がる衝動と、それを抑え込もうとする疲労が同居する語り口で、エンジンを回す比喩が行動への渇望を巧みに代弁していました。過去に抱えていた不安や空虚が確かに刻まれていた一方で、今は何度でも立ち上がろうとする意志が鳴り続けているのが伝わります。言葉のリズムが鼓動のように反復し、焦燥と希望が交互に押し寄せる構成は緊張感を生みました。荒削りな表現が生々しく響き、同時に救いを求める素直さが滲んでいて、聴き手の胸を掻き立てる力がありました。全体を通して、諦めないで進もうとする姿勢が力強く示されており、歌として鳴らされたときにより強い説得力を帯びるだろうと感じます。
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