Do Re Mi / 音羽-otoha- 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 音羽-otoha- > Do Re Mi

Do Re Mi / 音羽-otoha-
amazon検索

Do Re Mi 歌詞


[よみ:どれみ]
歌手:音羽-otoha-
作詞:音羽-otoha-
作曲:音羽-otoha-

Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Do Re Mi Do, Do, Do, Do
Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Don't let me go, go, go, go

いつの日かあなたが ご機嫌な顔して
口ずさんだデタラメな歌
泣きたくなるような ボロボロの帰り道
やけに思い出すんだ

だんだん夜は沈んで
歌いたい気分じゃなくたって
Do Re Mi Fa So La Ti Do あなたが歌うから
だんだん可笑しくなっては
まんまとずるい策略に乗せられてしまう

言葉にできないくらいに あなたといたい
意味などいらないくらいに となりにいたい

Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Do Re Mi Do, Do, Do, Do
Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Don't let me go, go, go, go

4×6 で 24時間 四六時中 脳が大渋滞
全部投げ捨てて先へ行け 通行止め 終末まで
ちょっとやそっとじゃまだ終われない
夜明け連れ警察 鬼ごっこ
あっかんべーして逃げ切れ 風と歌う 夜の中

Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Do Re Mi Do, Do, Do, Do
Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Don't let me go, go, go, go

だんだん夜は沈んで
歌いたい気分じゃなくたって
Do Re Mi Fa So La Ti Do 僕が歌うから
辿り着いた先に何もなくたって
意味も理由もわからなかったねと
笑い合えたら ただ それだけでいい

言葉にできないくらいに あなたといたい
意味などいらないくらいに となりにいたい

Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Do Re Mi Do, Do, Do, Do
Do Re Mi Do Re Mi So Mi Re
Don't let me go, go, go, go

アルバム「LAST PLANET」収録曲


音羽-otoha-の人気ランキング

音羽-otoha-の歌詞一覧

Do Re Miの一言メモ

反復する旋律の中に日常の断片をそっと織り込んだ語り口で、軽やかな遊び心と抑えた切なさが同居している作品でした。夜の中でふと口ずさむような無邪気さが現在も息づいており、過去に抱えた戸惑いや焦燥が時折顔を出していたことが伝わりました。言葉にしきれない欲求や、理由を求めない親密さが曲全体を貫いていて、聴いていると肩の力が抜ける一方で胸の奥に小さな熱が残ります。リズムの反復が安心感を生み、同時に不確かな感情を浮かび上がらせる構成は巧妙で、歌声が重なったときに生まれる連帯感が想像できました。軽快さに隠れた誠実さが印象的で、何度も耳を傾けたくなる余地がありました。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.