伝説の卵 求めて 今僕は 旅に出る
倒れても 立ち上がれ 伝説の卵
殻を破れ その手で 君はシャイニング輝いて
美しく 透き通る show you 醤油は生搾り
サイレント 静かな朝
サイレント おかずは いらない
伝説の愛を 求めて この僕は 旅に出た
かき混ぜろ トルネード 伝説の卵
フライパンで 焼くのさ サニーサイドアップは半熟で
闇を照らす 太陽に salt & pepper を振りかけて
サイレント 眠れぬ夜
サイレント おかずは いらない
お茶碗と 箸だけを持ち この僕は 旅に出る
黄金に 憧れて 情熱の卵
指先が 心に触れた 喜びを 噛み締める
離さない 卵だけを 抱きしめ
伝説の卵 求めて この僕は 旅に出る
踏まれても 諦めない 伝説の卵
forever forever 卵
かき混ぜて やさしくかける 伝説の卵 卵
[ Romaji ]
旅と料理を交差させた独特の比喩が印象的で、殻を破る覚悟が力強く伝わってきます。過去に抱えていた憧れや挫折が行動の原動力になっていたことが感じられ、現在はそれらを抱えながらも前へ進もうとする意志が明確でした。朝の静けさや夜のざわめきが織り込まれた描写は情緒豊かで、ユーモアと真剣さが同居している点が魅力的でした。言葉のリズムが躍動感を生み、聴覚に乗せればさらに表情が増すだろうと感じました。