泣くな東京 / Blue Mash 歌詞

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泣くな東京 / Blue Mash
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泣くな東京 歌詞


[よみ:なくなとうきょう]
歌手:Blue Mash
作詞:優斗
作曲:優斗

新大阪駅のホームが最後
もう君に会うことはないね
僕は東京へ行きます

「大丈夫」と笑ってくれた
女の一つも守れずに
何が夢だ
何が青春だ

「何度でもやり直せる」
大人は嘘つき
10代 半透明
午前2時 大都会
裸足で歩く足跡は嘘をつかない

僕だって1人だ
誰だって1人だ

泣くなよ、東京シティー
涙が海になったら
街へ帰ろう
叫んだ東京シティー
声は きっと誰かに
聞こえるだろう

守るものばかり増え
自分を失くした20代
明日も朝は早いからさ
「俺今日はもう帰るわ」

夢も希望も愛する人もないなんて
平気で嘘ついて
本当の本当は自分で手放したんだろ

逃げ回って見つけた場所で
輝くことを覚えた
失ってたまるか
二度とやり直せないから
自分で選んだ
この人生もこの毎日も

大人だから泣かないよ
でも大人だって夢を見たいよ

泣くなよ東京シティー
涙が海になったなら
その青で春を思い出せるさ
走れよ 東京シティー
今を輝かせなきゃ
ねぇ 意味がないから

泣くなよ東京シティー

笑えよ東京シティー
明日もどうせ変わらないけど
生きてかなきゃ

アルバム「泣くな、青春」収録曲


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泣くな東京の一言メモ

都会の光と影が交錯する場面を通して、若さの焦りと成熟の矛盾を丁寧に描いていて、読むほどに複雑な感情が立ち上がりました。別れのホームや深夜の街角が象徴的に用いられ、かつて抱いていた無邪気な確信が崩れた瞬間を鋭く捉えていました。過去に自分を見失った経験が語られた箇所では痛みがにじみ出て、そこから立ち直ろうとする意志が現在も息づいています。大人になっても夢を手放したくないという切実さが滲み、励ますような語り口が優しく響きました。
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