憧れは鮮やかなbright dream
胸の奥に広がるrainbow
なけなしのチップを全部
未来にベットして構わなかった
明日は明日の風が吹く
走り出さなきゃ始まらなかったの
Tell me fairy
真夏の夢は
幻じゃないimagination
魔法が解けないならば
間違いじゃないの
cleverなgood girl 呪われたように
何もかもが窮屈だった
子どものままでいたいならboring
大人になりたくてもliar
空の向こうはいつもunknown
夢見る勇気を愛していたいの
Tell me fairy
真夏の夜は
何かが起こりそうなwild stars
躓く位のことは
何とかなるでしょ
Tell me fairy
真夏の夢は
幻じゃないimagination
魔法が解けないならば
間違いじゃないの
[ Romaji ]
眩い想像力が軽やかに舞う作品で、夢と現実の境界を遊ぶような軽快さがまず心をつかみました。ポップな語感が躍動を生み、希望へ踏み出す勇気が素直に描かれていて、聴いていると胸が弾みます。かつて抱えていた窮屈さや閉塞感が背景にあったことが伝わり、そこから一歩を選んだ場面には確かな決意が見えました。現在も夢を抱き続ける意志が息づいていると感じますし、脆さを含んだ率直な言葉遣いが作品に深みを与えていました。歌唱やアレンジが伴えばさらに表情が広がるだろうと想像しました。