消したって終わらない空前のままごとに
名を連ね 役をこなしている
遊ばされ やつれ
いや何が楽しい
着こなせなかった幸福色
内側に纏う絶望柄に
そろそろケリを付ける日だ
フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう
人の形をしたトラウマ
これが命の正体なら、気に食わないな
何もかも違うと唱えよう
愚か者に論理はいらない
未だ息が在る、怒りが在る
unhuman logic
悲しみも、犠牲も、憐みも
誰かから預かったものなら
棄てればいい
ずっとずっと分かっていた
旧き夢には別れを
諦めることを自由と呼び
はじまりを全部仕組まれて
この手を動かすのは誰?
フラッシュバック、僕が生まれた日のことを
僕だけが思い出せない
思い出せないんじゃなくて
今日、知るのか
フラッシュバック、僕はなんで苦しいんだろう
人の形をしたトラウマ
これが命の正体なら、気に食わないな
何もかも違うと唱えよう
愚か者に論理はいらない
未だ息が在る、怒りが在る
このままじゃ嫌だ、嫌だ
[ Romaji ]
過去の場面が何度も頭に戻ってくる描写は、心に重たい波を立てるように感じます。逃げたくなった夜があったことを思い出したが、それでも立ち上がろうとする意志が伝わってきました。抱えていた痛みをただ受け流すのではなく、向き合おうと決めた様子が強く響きました。怒りや戸惑いが混ざる中で声を上げることが変化の始まりになると信じたくなります。誰かの期待や悲しみをそのまま背負う必要はないと気づき、不要な重荷を手放す選択を試みる場面に希望を見出せました。助け合う手が差し伸べられれば、霧が晴れるように視界が開けることもあると想像できました。今はもがいている場面が多いけれど、小さな一歩が道を作ると信じて歩みを続けてほしいと願いました。静かな決意がやがて光を招くことを期待しています。