RIVER / 三味線JILL屋 歌詞

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RIVER / 三味線JILL屋
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RIVER 歌詞


[よみ:りばー]
歌手:三味線JILL屋
作詞:JILL
作曲:渡邉貢

幼き瞳には 囲まれた世界が
取り止めもない 広さに見えていたね いつも

高いフェンス越しに 眺めたあの川も 今はもう
背伸びせずに見つめられるけれど

流れて行く 時の魔法は 計り知れない 自分を映して
風に吹かれ 闇を乗り越え 生まれた意味を問いかけるように
I'm standing river side

駈け抜けた秘密の路地裏の先には
果てしない空があった遠い夏の日差し

振り向けば 夢は消え去り 先を見れば答えず
今がどんなに重いものかも 気づかずに
ただ 漂う Flows to the river

霞んで行く 失くした夢は たどる明日を示す為のもの
長く続く道を旅して 生まれた訳を問いただすように
I'm standing on the riverside
Where am I going to HOLY GLORY
Standing on the riverside So Where am I going to
HOLY GLORY
Flows to the river end …

アルバム「ことぶき」収録曲


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RIVERの一言メモ

景色の大きさが少しずつ変わって見える感覚が、成長の歩幅を静かに教えてくれるようでした。背伸びしていた頃の気持ちは残っていて、振り返ると懐かしさもありましたが、今は足もとを確かめながら前へ視線を上げられます。流れ続ける時間は厳しいときもやさしいときもあり、弱さを抱えたまま問いかけることが力に変わると知りました。迷いは消えない日もありましたけれど、手を止めずに考えるほど、進む方向がうっすらと見えてきます。風に揺れる心は不安を運ぶ一方で、新しい発見も運びます。今日は肩の力を抜いて深呼吸できました。明日はもう一歩だけ遠くを眺め、今の自分に合う速さで歩みを続けたいです。
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