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クレイジーブルース 歌詞 [よみ:くれいじーぶるーす]
少し寒くなったなぁ 君の声 いつもより小さくて 「二人で決めたことだからね」
どこへでも行けるんなら 真っ赤な電波塔へ 見上げる方の寂しさで 黙ってたけど、好きだったんだ 今さら遅いけどね
選んだ方へ 望んだ方へ 奇跡を拒んだ今日へ あぁ。ごめんよ クレイジーブルース ぼくはどうも、なんでこうも 生きているのに空っぽなんだ あぁ。ごめんよ クレイジーブルース
少し寒くなったね 君の顔 思い出したりしてる 忙しい人たちの中に ぼくも埋もれて 奇跡を待ってるなんて、ばかだよな
アルバム「physical mind」収録曲
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クレイジーブルースの一言メモ
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風が冷たくなってきて、胸の奥にひやりとした空間が生まれたように感じました。進むと決めた気持ちと、置いてきた想いが交差していて、言葉にできないもどかしさが静かに揺れます。以前は小さな奇跡に頼りたくなった夜もありましたが、今は自分の歩幅で前へ進むしかないと分かってきました。空っぽに見える時でも呼吸は続いていて、それが前進のしるしです。季節は確かに変わっていて、明日は少し軽く笑えると信じます。 |
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