そして僕は途方に暮れる / ハナレグミ 歌詞

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そして僕は途方に暮れる / ハナレグミ
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そして僕は途方に暮れる 歌詞


[よみ:そしてぼくはとほうにくれる]
歌手:ハナレグミ
作詞:銀色夏生
作曲:大沢誉志幸

見慣れない服を着た
君が今 出ていった
髪型を整え
テーブルの上も そのままに

ひとつのこらず君を
悲しませないものを
君の世界のすべてに すればいい

そして僕は 途方に暮れる

ふざけあったあのリムジン
遠くなる 君の手で
やさしくなれずに 離れられずに
思いが残る

もうすぐ雨のハイウェイ
輝いた季節は
君の瞳に何をうつすのか

そして僕は 途方に暮れる

あの頃の君の笑顔で この部屋は
みたされていく
窓を曇らせたのは なぜ

君の選んだことだから
きっと大丈夫さ
君が心に決めたことだから

そして僕は 途方に暮れる

見慣れない服を着た
君が今 出ていった

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そして僕は途方に暮れるの一言メモ

静かな部屋に風が通る気配がして、胸の中にぽつんと穴が開いたように感じました。優しくありたい気持ちは今も確かですが、うまく届けられなかった場面があったのだろうと考えました。思い出の景色はあたたかく輝いていて、触れようとすると少し遠ざかるようでも、確かにここに在るのです。選んだ道を尊重したいと思えたのは、過去に向き合った時間が教えてくれたからでした。手を伸ばす代わりにそっと見守るという決意は、弱さではなく静かな強さだと感じます。曇った窓のむこうに新しい季節の気配があり、心の中で小さく深呼吸をしました。今は言葉を重ねすぎず、丁寧に片づけをするような気持ちで自分の場所を整えます。いつか別々の道の先で、互いの幸せを想像できる日が来ると信じています。
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