ライカ / 夜と私のこと 歌詞

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ライカ / 夜と私のこと
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ライカ 歌詞


[よみ:らいか]
歌手:夜と私のこと
作詞:sheimi
作曲:K4nji・sheimi

もしもあの日に戻っても
このまま僕は行くんだね
そんな嘘みたいな幻が
悲しみとなって溢れた

過ぎ去る時の中一瞬
心に過るこのメロディ
不確かで不完全なこのアイロニー
くだらないかい

見えないものを拾って
僕らは生きるわかっているよ
誰か手を繋いでくれよ
その眼で僕を描いて
戻れない旅だとしたとしても
ライカずっと忘れないで

今に四肢を繋がれ
底で指を数える
逃げたい時もあるんだよ
こんな恵まれてるのに

星空が皮肉に笑ってる
さよならで浮かぶあのメモリー
自分が変わらないと
もうダメだよな

だから
見えない羽広げて
縛る鎖しがらみ抜け出してよ
怠惰も緩く受け止めて
痛みを光に変えて
信じる力を唄にするんだ
愛が絶望祓ってくれるよ

あぁ もう疲れたろ
あぁ そうだいつも
覚めない夢
ねえそれでもさ僕らは
息をして
光るのさ

見えないものを拾って
僕らは生きるわかっているよ
誰か手を繋いでくれよ
その眼で僕を描いて
戻れない旅だとしたとしても
ライカずっと忘れないで

時代を越えてあてもないね
変わらないことなんてないからね
未来を越えても止まらないで
失くしても
光を越えて君を待ってる
初めからなにもないけどさ
覚えてる
もういないけど
今を生きる

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ライカの一言メモ

夜空を見上げるような寂しさと、それでも前を向こうとする小さな勇気が混ざり合っていて、胸にじんわりと伝わりました。過去に抱えた重さが今も心の片隅に残っていたことがうかがえ、そうした経験が感受性を育てたのだと感じました。現在は見えないものを大切にしながら手を差し伸べ合う願いが強くて、誰かとつながりたい気持ちがはっきりしています。疲れたときにそっと寄り添う優しさが描かれていて、だからこそ立ち上がる力が生まれていました。言葉の選び方はやわらかくて分かりやすく、子どもでも想像できる情景が広がります。変わらないものはないと知りつつも、失ったものを思い出しながらも前へ進もうとする意志が感じられ、希望の光を探す姿が心に残りました。
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