ナイトパレード|歌詞 夜と私のこと

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ナイトパレード 夜と私のこと
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「ナイトパレード」歌詞


[よみ:ないとぱれーど]
歌手:夜と私のこと 作詞:sheimi
作曲:K4nji・sheimi
夜の行き先
際限ない想い募って
二つが一つになって
君は何処にいるの

夜の行き先
最初から何もなくて
肺切れるまで何かを待って居たって
ずっと僕は錆びた空気を吸う

いまだに傷は深くなっていて
それでも僕は息をしたんだ
時が過ぎれば変わるだろうって
嘘でも 言ってくれ
冴えない僕でごめんな

夜の隙間に想いを溶かして
わけもわからず走り出した
夜の帳に悲しみ隠して
溢れてくるのさ 止めどなく
離れられないんだ

夜は凍てつき
夏の宵が懐かしくて
耐えきれない痛みとなって
やっと分かって
すっと一人 空気を吸う

見慣れた街並み
海が其処に在って
どこもかしこも
君が居たんだ

道ゆく人と君を重ねては
後悔が本懐だね
戻れないなんて分かってる

夜の向こうに恋路を伸ばして
見えない羽で飛ばしたんだ
時間が二人を引き離したなら
有るだけでいいさ あと少し
終わりたくないな

夜が終わりを
告げたら
さよなら

夜の隙間に想いを溶かして
わけもわからず走り出した
夜の帳に悲しみ隠して
溢れてくるのさ 止めどなく
離れられないんだ



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ナイトパレードの一言メモ

静かな夜の中で、消えない想いを抱えながら歩き続ける姿が目に浮かびました。失ったものを追いかける苦しさと、それでも忘れたくないという切なさが胸に染みます。過ぎた時間の中に残る温もりや、戻れない現実を受け止めようとする心の揺れがとても丁寧に描かれていました。夜という孤独な時間に浮かぶ記憶の断片が、どこか優しくも痛いです。儚さの中に、確かに生きていた愛しさが残っているように感じました。

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