蟲 / Tele 歌詞

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蟲 / Tele
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蟲 歌詞


[よみ:むし]
歌手:Tele
作詞:谷口喜多朗
作曲:谷口喜多朗

相槌が深める孤立と、
退屈へ誘う笑い声。
怪文書読めるかは君次第さ。
鏡を!鏡を見よ!
またぬらぬらと蟲が蠢いてる。
「この部屋の外に逃げることすら出来ないお前に未来などないでしょう。」

誰だ、誰だ、耳を塞ぐ。
あゝ、まだまだ身体はままならない。
誰だ、誰なんだ。
もういっそさ虫ケラだと受け入れられたらなあ。

塹壕戦、日々は薔薇色。
暗示のみライフハック。
解釈なら全ては日々次第さ。

ほうら、鳴らないピアノ叩き壊せ。
実のならない木々など焼き払え。
お盆をひっくり返されてもう戻りません。
学生服、ビバ!通学!
道楽すら手が付かないから目を閉じる。
おやすみ…………

涙、飽きた、伏線とかある?笑
なあ、ただただ笑顔で死に去りたい。
神様よりも自販機です。
夜中に這いずって回って笑っている。

妄想、息が詰まってゆく。
青い光、啄み、消えた。
放蕩、意志は弱ってゆく。
鏡の中の蟲を殺して。
妄想、息が詰まってゆく。
青い光、安堵していた、僕はずっと。
構造、右に委ねてゆく。
鏡の前の君に気づいて。

誰だ、誰だ、耳貫く。
あゝ、千切れた心はままならない。
誰だ、誰でも良いんだけどさ。
もう黙ってくれ、破片が騒ぐ。
どこか、どこか、遠い街へと。
もう、逃げ出す強さは僕にはない。
蹴破ったドアの先の世界で、
これが僕と受け入れられたらなあ。
その隅でも愛が余ったらなあ!!!!!

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蟲の一言メモ

ざわつく声や小さな囁きが耳もとで繰り返されるようで、心がぎゅっと締めつけられましたが、その苦しさの中にもどこか冷静な観察があって面白く感じました。以前は逃げ場が見つからずに身をすくめていたことがあっただろうと想像しましたが、そうした経験が今の鋭い感受性を育てたのだと思います。現在は鏡の中の自分と向き合いながら、時に虫のような不安に押しつぶされそうになりつつも、ほんの少しの希望を探している様子が伝わります。言葉は時に荒々しく、時につぶやきのようで、読んでいると胸の奥で小さな波が立ちました。逃げ出す力が足りないと感じる一方で、壊れた扉の向こうに別の世界があるかもしれないという淡い期待も残っていて、その混ざり合いが切実で印象的でした。
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