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硝子の線|Tele 歌詞

硝子の線 Tele
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「硝子の線」歌詞


[よみ:がらすのせん]
歌手:Tele 作詞:谷口喜多朗
作曲:谷口喜多朗

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ほらね、もとどおりだよ。
相変わらず君がなぞる、
がらすの線。
ほらね、元通りだよ。
ばらばらも、いつの日か。

初めまして、僕が台無しにした光。
欠けた肌で君を歪める、プリズム。

誰も気づかない、
何も聴こえない、
いっそ、溶かしてしまえば楽なのに。

まだ、
何度も、何度も繰り返す。
何度も、破片を繋いでいく。
何度も、何度も繰り返す。
感度も、彩度も鈍らせて。

ほらね、元通りだよ。
相変わらず君がなぞる、
硝子の線。
ほらね、元通りだよ。
ばらばらも、いつの日か。

わかんないよ、ごめんね。
魔法は今どこにいるの。
かくれんぼの続きはほら、
どうかまた明日。

誰もいない台所、うざい夕陽と排水溝。
100円のクリームパンじゃ、
愛が何か暗記できない。
君の頬の線をなぞる。
僕が魔法になるから、理由になるから。

話をしようよ、
とびっきり馬鹿げた事。
それは何よりも透明な光。
破片をその手に。


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