こころの一言メモ
名前を呼ぶときのように素直に「ありがとう」が言えたら、心がふっとつながるように思います。手を取り合うぬくもりが近くにあって、ひとりではないという安心が広がりました。笑ったり泣いたりする姿を見て、昔は照れて隠していた感情もあったけれど、それも大切な一部だと気づきました。傘を分け合うような小さな優しさが日々を支えてくれると実感しましたし、つらいことを打ち明けられる関係は強さを生むと感じました。謝る言葉や感謝の言葉が互いを育てる場面に胸が温かくなり、別れの言葉を知らずにいられたらと願う気持ちが優しく残りました。毎朝の待ち合わせを続けるように、日々の約束が少しずつ幸せを積み重ねていくのだと信じたくなりました。横顔や見慣れた景色を何度も重ねて、鼓動が止まるその日まで寄り添っていたいという思いが強く残っています。