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「ボクの文学」歌詞


[よみ:ぼくのぶんがく]
歌手:

おもかげ

作詞:日隈貫太
作曲:日隈貫太
書きなぐった この日々すら
めくるページのように過ぎて
行く宛てのない 後悔ばかりが
ノートに書き綴られたまま

あの頃の夢の話
もう半分も覚えてないな
当たり前の生活に必死で
気づけば大人になっていたの

小説の書き出しみたいな
気の利いた言葉は書けないけど
誰かにとって光になるのなら
もう一度 もう一歩

声の先に
いつか答えはあるはずさ
描く意味を
確かめるための旅に出よう

「明日のことなんて分からない」と唄った僕は
数えた痛みの分だけ 少し強くなれたよ

飾らない心を愛して
変わらない あなたでいいから
この世界にはきっと
正しさよりも優しさが必要だから
いつもみたいに笑って、抱きしめて

駆け巡る思い出が
消えない僕のインクになって
あの日信じた言葉の続きを紡いでいく

声が響いている
遠くあなたのところまで
叫んだ想いが
いつか意味を持ちますように

夢は続いていく
届けたい言葉が溢れてくるから
あなたの笑顔が
ボクの文学の理由さ



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