時計 / 岩田剛典 歌詞

歌詞ナビ
スペースでAND検索(部分一致)。曲名・歌手名はよみがな(ひらがな)でも検索可。

ホーム > 岩田剛典 > 時計

時計 / 岩田剛典
amazon検索

時計 歌詞


[よみ:とけい]
歌手:岩田剛典
作詞:奈緒
作曲:奈緒

どんなにも叫んでも 届かない声
夜を切り裂くように 探し続ける

消えた足跡に 果てのない道を ただ信じ走る
真実の影と絡み合う闇 君を見つけ出すまで

止まらない時計 奪われた未来 無情に過ぎていくけど
信じている 君の温もりをそっと この手で抱きしめるまで

遠ざかる面影を 追いかけてゆく
深い闇を越えて 光照らすよ

途切れた足音 静寂の中を ただ光探す
優しさの影と混ざり合う闇 君に辿り着くまで

変わらない空が 色を変える時 僕がきっとそばにいる
ありのままの 君の温もりをそっと もう一度抱きしめるまで

閉ざされている 扉の向こうで 聞こえる気がする 君の声
祈る心が 道を描いて 光満ちていくまで

止まらない時計 奪われた未来 無情に過ぎていくけど
信じている 君の温もりをそっと この手で抱きしめるまで

アルバム「SPACE COWBOY」収録曲


岩田剛典の人気ランキング

岩田剛典の歌詞一覧

時計の一言メモ

夜の静けさの中で誰かを探す気持ちが伝わってきて、止まらない時間に追われる焦りと、それでも諦めない強さが同居していると感じます。消えた足跡を信じて歩き続ける姿に、以前は迷って立ち止まったことがありましたが、あのときの経験が今の決意を支えていると気づきました。深い闇を越えて光を見つけようとする行為は怖かったけれど、やがて触れられる温もりを思い描いて勇気が湧きました。静かな祈りが道を描くような優しさがあり、だから手を伸ばして抱きしめたいという願いが強く残ります。終わりではなく続いていく希望がそこにあって、いつか安心して並んで歩ける日が来ると信じています。
このページのURL

リンク用タグ
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176

Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.