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残響UTOPIA 歌詞 [よみ:ざんきょうゆーとぴあ]
憧れの残像だけなら よかったけれど
きまぐれな自尊心が それを許してくれず
疑心暗鬼 わがものがおで
味のしない言葉 投げかけてこないでくれよ
どうしようもない衝動 抑えられない
見えないものを どれも見えることにしたくて
君は一人 わたし一人 でも大丈夫
昨日の夢 孤独な夜
全部おいていくから
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
それだけで 私は 進んでいけるから
嫌うことは簡単に 近づいてくる
信じたい気持ちさえも 飲み込んで消していく
午前三時 漆黒の空
誰もいない夜が 愛しく思えるくらいに
アイのないセカイ そんなもんだね
見えない敵に こぶしを振り上げていきたい
積み重ねた 記憶の中
何を見ればいい?
忘れかけた 優しさだけ
ここに残っているのに
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
それだけで 私は ここにずっといれるから
求めることと 傷つくことだけなら 何もしないでいるのが 幸せだとしても
何のため私は生きてるの それだけじゃ悲しい
騒いでもがいて残る残響を
わかってるから 届かないのは
でも大丈夫
ここにいるよ わたしいるよ
君も目の前に
君は一人 わたし一人 でも大丈夫
昨日の夢 孤独な夜
全部おいていくから
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
それだけで 私は 進んでいけるから
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
叫んで 叫んで 叫んで
名前を
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残響UTOPIAの一言メモ
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夜の静けさの中で胸がざわつくような気持ちが伝わってきて、読んでいると小さな声でも叫ぶことの意味を考えさせられました。孤独を抱えたまま前に進もうとする強さがあって、私は以前に似たような不安で立ち止まったことがありましたが、あのときとは違って今は少しだけ声を出せるようになりました。見えない不安や自分を疑う心に押しつぶされそうになっても、名前を呼ばれるだけで救われる感覚があると気づかされます。過去の記憶に引きずられて迷った日々もありましたが、それでも叫んで残るものを信じたいという意志が温かく胸に残りました。誰かと同じ場所にいなくても互いの存在が支えになることが分かり、だからこそ小さな勇気を積み重ねていけば道は開けると感じます。声を振り絞る瞬間は怖かったけれど、叫んだ後に少しだけ軽くなった経験があって、私はまた歩き出せそうだと希望を持ちました。 |
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