周極星の一言メモ
夜空を見上げると遠い光がゆらゆら揺れているように思えて、読んでいると胸の奥がじんわり温かくなりましたが、昔はそうした気持ちをうまく言えずにいた自分がいたことを思い出しました。今は誰かを大切に想う心が宇宙のように広がっていて、届かないかもしれない願いをそっと抱えています。世界がいつか終わるかもしれないという不安があっても、隣にいたいという素直な願いが強く残っていて、その純粋さに励まされました。星をたどるように少しずつ歩けばまた巡り会えると信じていますし、優しい約束や小さな祈りが日々の中で光を放ち、今も静かに胸を照らしているのを感じます。遠い光を見つめると時間の流れがゆっくりになったように思え、過去の記憶が柔らかくなりました。私は過去の自分を責めることが減り、今を大切にする気持ちが育ちました。誰かとまた出会うために歩き続ける勇気が少しずつ湧いてきて、未来へ向かう力が戻ってきたのを実感しています。