なんて遠くまで来たのだろう
ふとつぶやいて 振り返る
ちょっとだけ褒めてみようかな
がんばったね がんばれたね
涙は笑顔の準備だよと
希望という名の光を
消さないように上向いて
進む毎日
ひとつひとつ 思い出へと
変わって輝いてる
いつまでも
ひとつひとつ 思い出たち
胸に咲いてるから
忘れない
だから心の旅は まだまだ続くよ
咲いた想いがブーケなら
転んで立ちあがったこと
嵐を越えたこと すべてが愛しくて
誰もが自分だけの道を歩んでく
懐かしさのブーケには
出会いと別れの先の 出会いを信じる
真心かさねよう ずっと、ずっと…
[ Romaji ]
遠くまで歩いてきた自分をそっと褒めたくなるような温かさが伝わり、読んだときは胸の奥がじんわりしましたが、あの涙がいつか笑顔の準備だったと気づいた過去がありました。今は希望の光を見上げて一歩ずつ進む気持ちが強くて、転んでも立ち上がるたびに小さな花が心に咲いていくのを感じます。出会いや別れが混ざり合った思い出が大切なブーケになっていて、それを抱えて歩く旅はまだ続いていくのだと素直に思えました。優しく自分を励ます言葉がそばにあると安心できると感じます。