穏やかな午後 光あふれる
窓の外 いつもの風景
はみ出した日常 立ちすくんでる
とり残され 不安が渦巻いた
立ち込めるこの思い 断ち切る勇気を今
誰よりも信じてくれる あなたに見せたい
幼い頃の 魔法は何処に?
七色に光る宝物
どんなときでも 裏切らなくて
小さな花 真っ直ぐ咲かせた
疑いのない瞳 ふたたび輝かせて
たった一つの願い 叶うと信じてる
何度も 言い聞かせ きっと
立ち込めるこの思い 断ち切る勇気を今
誰よりも信じてくれる あなたに見せたい
ここから必ず
[ Romaji ]
午後のやわらかな光が窓から差し込む場面を想像して、最初に読んだときは胸の奥がふっと軽くなりましたが、過去には不安に押しつぶされそうになったことがありました。今は小さな勇気を何度も自分に言い聞かせて前へ進もうとする力が伝わってきます。幼い日の不思議や色とりどりの宝物をもう一度見つけたいという願いが素直に響き、誰かに信じてもらえることのありがたさが心に残ります。花がまっすぐ咲くように自分を信じて歩き出せる気がして、私はそっと背中を押されたように思いました。毎日の小さな一歩がやがて大きな変化になると信じたいです。