ハナユキ / Aile The Shota 歌詞

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ハナユキ / Aile The Shota
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ハナユキ 歌詞


[よみ:はなゆき]
歌手:Aile The Shota
作詞:Aile The Shota
作曲:UTA・LOAR・Aile The Shota

冬の夜風に 震える街の灯
華奢な右手の温もり 握り直すと幸せそうで
ざわめきの中 2人だけの世界
心が聞こえるほどに 交わした
「おやすみ」と「またあした」

ふと見上げた寒空に 寂しげな星が見えてさ
浮かべてしまった不安に気づかれないように
指差したのをそっと包む 初雪

あなたを愛して愛して愛される奇跡の中で
降り積もる涙 花雪
ねぇ時を止めて 離れないでよなんて
わがままな子供みたいに
星に願って願って
さよならのそのあとにも逢えるように
あなたという 幸せの中で
永遠を探してもいいかな

オーロラのように 煌めく街に見惚れる
あなたに魔法をかける
言葉はありがとうじゃ足りなくて

冬が終わるその前に
伝えなきゃいけないことなんて
数えきれないから
こんなにも 胸が痛くてさ
こんなにも 幸せなんだろう

明日に焦がれて焦がれて 変わりゆく季節を超えて
溶けずに咲いてて 花雪
ねぇ手を握って 離さないでよなんて
わがままな子供みたいに
となりで笑って笑って
おやすみのそのあとにも 声を聴かせて
あなたがいる その夢の中で
永遠を信じてみてもいいかな

「また明日」って言葉が好きなのは
刹那に散りゆく命の中で
あなたに会える時間の尊さを
頭ではちゃんとわかっているから
「さよなら」って言葉が怖いのは
その度に最期がよぎるから
ほらね 頭ではちゃんとわかっている

それでも

あなたを愛して愛して愛される奇跡の中で
降り積もる涙 花雪
ねぇ時を止めて そのままでいて なんて
わがままな子供みたいに
星に願って願って
さよならのそのあとにも 逢いたい
あなたといる 幸せの先で 永遠を探してもいいかな

アルバム「REAL POP 2」収録曲


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ハナユキの一言メモ

冬の夜の景色が頭に広がり、手を握り直すたびに小さな幸せが胸に満ちてくる気がしましたが、昔はそうした瞬間を素直に受け取れなかった自分がいました。今は隣にいる人の存在が日常を特別に変えることを実感していて、言葉にしきれない想いを伝えたくなる気持ちが強くなっています。星や雪がそっと場面を飾る様子がやさしくて、時間を止めてそのまま続いてほしいと願った過去の自分を思い出しました。未来の不安を隠しながらも相手を包み込む仕草に温もりを感じ、ありがとうだけでは足りないほど感謝が溢れていました。別れの言葉が怖くて震えたこともありましたが、それでも隣で笑い合う時間を大切にしたいという気持ちが今も変わらずあります。季節が移ろっても色あせない想いを抱いて、私はそっと手を握り返したくなりました。永遠を探すことはわがままに思えるけれど、幸せの中でそう願う自分を否定できないと気づきます。穏やかな夜に寄せる祈りのような優しさが伝わってきて、読む人の心にも静かな温度が残るはずだと感じます。
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