花とあなた / リーブル 歌詞

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花とあなた / リーブル
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花とあなた 歌詞


[よみ:はなとあなた]
歌手:リーブル
作詞:木下陽介
作曲:木下陽介

瞬きを忘れるほど
あなたが美しくて
誰彼構わず教えてまわりたい気分

家が遠いあなたは
早くから来てるから
朝ごはんも食べず
僕は会いに行く

朝から夜までずっと話してたい
みんなが寝たら すぐに電話するね
話が尽きても 新しい種をまこう

花束を見るようにあなたに見惚れていた
ものすごい速さで心は走ってるのに
言葉が追いつかない 忙しないこの恋を
取りこぼしてしまわないよう
あなたに触れたいよ

寂しそうな顔した
あなたも美しくて
何も言えないまま 少し離れた場所で

マルセイユ辺りがいい
なんて経験はないから
ただ風を待ってる
僕は目をつぶる

話したいことが沢山ありすぎて
息継ぎを忘れるほど 心をさらけだすから
どうか許してくれないか 似合わないこの恋を
戻れない 進めもしない
このまま続け

いつか僕の目が届かない
場所に行ってしまうこと
予想がついてしまうほど
輝いているから
世界が気づき始めた
このままじゃいられない
どうしようもない中
僕は走ってる

花束を見るようにあなたに見惚れていた
ものすごい速さで心は走ってるのに
言葉が追いつかない 忙しないこの恋を
取りこぼしてしまわないよう
あなたに触れたい

あなたに恋をするだけで
背筋がピンと伸びていく
景色がすっと変わってく
何もかもが弾んで見える

あなたに恋をするだけで
新しい僕に気づいてく
恥ずかしげもなく言えるよ
今日もあなたに見惚れてる

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花とあなたの一言メモ

眩しい存在に出会ったときの高鳴りがまっすぐ伝わり、景色が鮮やかに動き出す感覚がありました。背筋が自然と伸びて、今日の空気まで軽くなるように思えます。言葉より先に気持ちが走ってしまい、追いかけるうちに息を忘れるほど熱中する場面が可愛らしくて、心がくすぐられました。離れていても近づきたい願いが静かに燃え、手を伸ばす勇気とためらいが同時に揺れています。誰かの輝きに世界が気づく瞬間は誇らしくもあり、置いていかれそうで少し怖くもありました。けれど、その光に触れたい気持ちは素直で清らかです。長く話したい、また声を聞きたいという思いが、毎日のリズムを楽しく変えてくれます。恋をするだけで自分が新しくなっていくという発見も明るく描かれていて、胸の奥に小さな勇気が灯りました。過去には不安を抱えた時間もありましたが、それさえも大切に抱えて進もうとする姿勢が頼もしいです。まるで花を大事に育てるように、気持ちの種をまいて育てる未来が見えてきます。触れたい、伝えたい、見つめたいという素直な願いが、やさしい力になって今を押してくれるのだと感じました。
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