龍 / 福山雅治 歌詞

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龍 / 福山雅治
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龍 歌詞


[よみ:りゅう]
歌手:福山雅治
作詞:福山雅治
作曲:福山雅治

呼ぶ声あらば 我は現る
祈るのならば 我は降り立つ
求められるなら その空へ翔ける

さぁ 喰らいましょう
近未来へ祝杯
晩餐会

血 夥(おびただ)しく
次なる世代へ
生贄

嗚呼 夢追いかけ
人恋しく
自分に忙しく

望み望まざるとも
利害迫害差別区別
知らず知らず傷つけ

生きろ
我こそ其方(そなた)を幸せに
我こそこの世を正す

任せたまえ
信じたまえ
この背中に乗って
修羅の旅に出かけないかい?
龍の背に

交わりましょう
愛しても憎んでも
苦しい

もう 狂いましょう
善悪の諸刃
それが人間

何をしたいか
何が好きか
何が生業か

愛し愛されるとか
自由平等自分らしさ
と言う「ガラスの檻」

生きろ
我がこと何とも言わば言え
我が成すこと我のみぞ知る

笑いたまえ
馬鹿にしたまえ
今日という日は
『最期』かも知れない
だからもっと行こう
その先

生きろ
我こそ其方(そなた)を幸せに
我こそこの世を正す

行ってみないか
此処じゃないなら
この背中に乗って
修羅の旅に出かけないかい?
龍の背に

映画「新解釈・幕末伝」主題歌


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龍の一言メモ

呼び声に応えて現れる大きな存在が、読む人の心を強くつかみます。命や犠牲の言葉が重くのしかかり、恐れと頼もしさが同時に湧き上がりました。正義と暴力が混ざる場面では、簡単に答えを出せない人間の弱さが見え、自分で選ぶ覚悟が試されるように思えました。旅へ誘う声は冒険の合図のようで、背中に乗れば日常が変わる期待と不安が交互に押し寄せます。守る意志の強さが随所に表れていて、仲間を連れて進むことの重みや責任が伝わってきます。怒りや愛情が入り混じる様子は、絵本の中の大きな試練みたいで、目を通すうちに内側で何かが動き出すようでした。言葉の一つ一つが太い筆で描かれたように力強く、時に鋭い刃のように心をつつきました。だからこそ、自分の立ち位置を考え直すきっかけを与えてくれ、怖さを抱えながらも一歩踏み出す勇気が湧いてくるように感じました。
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