ホーム > 連尺野初魅(葵井歌菜) > Thirsty Soul
|
Thirsty Soul 歌詞 [よみ:さーすてぃーそうる]
「嗚呼、そうだ。お前のその呻き、言い表せない嘆き。 どうしたい?甘く響く囁き、決して尽きぬ渇き。」
奏でる鹿鳴は掠れているようだよ 項垂れ落ちる言葉 摂理に囚われた(Your Soul)渓谷を彷徨い 慕う(What are)もの(you want?)探す 「見つかったのかい?」
群れ集うだけでは枯れ果てていくさ それまで気付いてもいなかった 喉よりも奥底に潜む 果てない(渇望) 癒えない(絶望) 潤して欲しいというのなら もっと求めればいい
その魂の限り演じることが 世界という舞台に立った者の定めさ 役柄なんてなんだって構いはしない 自分という命と向き合えば解るさ 欲しがった希望はお前の奥の渇き
「嗚呼、そうだ。お前のその呻き、言い表せない嘆き。 どうしたい?甘く響く囁き、決して尽きぬ渇き。」
真似事にはないなら 創るしかないだろう 己の存在の意味 鎖に縛るほど(Your Soul)抗って見つける 願い(What are)こそ(you want?)自由 「好きにしたらいい」 言葉が欲しいかい?
「嗚呼、そうだ。お前のその呻き、言い表せない嘆き。 どうしたい?甘く響く囁き、決して尽きぬ渇き。」 筋書きの定まってる人生は楽園なのかい? さあね。
偽物の魂に用はないのさ 与えられた有限の時に 熱さえも感じてしまう 絶えない(幻想) 消えない(焦燥) 狂おしいと心が騒ぐなら もっと求めればいい 望みのままに
綺麗事で飾って満ち足りても 渇いているんだと気付きもしないのさ 甘い果実もぎ取って、滴り落ちる悦びの雫で潤してやろう
この魂が続いていく限りは 「私の価値を示さなければならないのさ」 役柄なんてなんだって演じるだけ 本当の自分と向き合えば解るさ 命の渇きだけが真実だから
「嗚呼、そうだ。お前のその呻き、言い表せない嘆き。 どうしたい?甘く響く囁き、決して尽きぬ渇き。」
この世界にないなら 創るしかないだろう
|
Thirsty Soulの一言メモ
|
胸の奥底から渇望が絶え間なく湧き上がる様子が伝わり、読むたびに心がざわつきました。言葉にしにくい欲求や不安が静かに蠢いていて、それをただ受け流すのではなく正面から見据えようとする強さがありました。誰かの真似事では満たされないという確信があり、自分だけのやり方で満たそうとする意志がはっきりと感じられました。時には苦さや辛さを飲み込む場面も描かれていましたが、それが成長の糧になっていることが伝わってきて、単なる悲しみでは終わらない力強さがありました。与えられた枠に縛られず、自らの手で世界を作り出そうとする決意は説得力があり、受け身ではなく能動的に望みを追う姿勢が励みになりました。幻想や焦燥に揺れる瞬間もありましたが、それらを抱えたまま前に進もうとする姿は誠実で、読んでいる側も背中を押される気持ちになりました。繰り返される呼びかけがまるで合図のように響き、欲しいものをただ待つのではなく自分で創り出す勇気を促してくれました。全体を通して、渇きを抱えながらも自分の存在と向き合い続ける姿が力強く描かれていて、読む人に行動を促すような熱が残りました。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.