ホーム > 連尺野初魅(葵井歌菜) > Original Scene
|
Original Scene 歌詞 [よみ:おりじなるしーん]
揺るがないものだけを追い求め生きる(I'm alive...) 理想とは誰かに与えられる価値ではないはずだろう
自分の奥底に宿した眼差しだけが 信ずるに値すると気づいているか?
剥き出しの魂 その飢えと渇きに問え お前が求めるもの お前だけの表現 命の意味を 他人(ひと)に委ねてしまっては 自分を許せないと心が咎めないのか? 私らしくあること それだけが祈り
正しさも間違いも決めなくていいさ(I'm alive...) 示された道を外れても灯火は消えないだろう
望みを持つことを罪だと断じるのなら 抱くことで得られる痛み信じよう
忘れることのない光景が訴えかける 私が求めるもの 私だけの表現 命を賭して 純粋な願いのまま 魅せると刻み込んだ誓いは滲んでないか? 私らしくあろうと 問いかけ続ける 遠い微笑み
此処では叶わないと 彷徨いたどり着いた
そこで巡り合ったのは まるで私への問いかけさ 「お前は誰だ?」
剥き出しの魂 その飢えと渇きが知る 私が求めるもの 私だけの楽園 命の意味を 他人(ひと)に委ねてしまうのか? 自分の奥底から見つめる眼差しへと 私らしくあること 誓って生きていこう
"I've to live my life."
|
Original Sceneの一言メモ
|
揺るぎないものを探し続ける姿勢からは、強い意志と迷いの両方が伝わってきました。誰かに与えられた価値ではなく、自分の奥底に宿る眼差しを信じようとする言葉は、心の深い部分に響きました。正しさや間違いを決めなくてもいいという考え方は、自由に生きることの大切さを思い出させてくれます。痛みを抱えることでしか得られない真実があるという表現は、苦しみを否定せずに受け入れる強さを感じました。問いかけを繰り返す場面は、自分自身を見失わないための戦いのようで、読んでいると胸が熱くなりました。遠い微笑みや叶わない願いに触れながらも、魂の渇きを満たそうとする姿勢は、希望を探す旅のように思えました。最後に「生きていこう」と誓う場面は、迷いを抱えたままでも前へ進む勇気を与えてくれます。全体を通して、自分らしさを問い続けることが生きる力になるのだと感じられ、静かな決意が心に残りました。 |
|
|
著作権法等の理由により、歌詞の印刷・コピー・複製を禁止しております。
JASRAC許諾番号:9008177008Y38026 NexTone許諾番号:ID000003176
Copyright (C) 2005-2026 SANDY NET SYSTEM CO.,LTD. All Rights Reserved.