todayも todayとて i know
私の渡し方も 忘れる有様かも
tonightも tonightとて 愛の
香り方よりも iの変わり方を
ey ここから通せんぼ
妄想 独壇場
なりたい僕といつもの街で
さっきのリテイクを
いつか どっか
出会えるさ 僕ら きっと
その時私は
ここで座っているだけか
i/my/me/mine と
見えない僕らのビート
曖昧な我愛我で
踊らされてしまっていこうか
iし iされていく
この夜にそれでもlean on
all i need is all "ai" know
私と僕の憂step
私は私 そんな暗号
解読不能 AM2:00
彼の僕を目掛けて breaking through
"Crying to the moon"に則って
愛にうなされて 成長痛ゥ...
<煌めくはai 憂step to the i>
止まらないビートに乗って
今すぐ fly away to the hope
i/my/me/mine と
見えない僕らのビート
曖昧な我愛我で
踊らされてしまっていこうか
iし iされていく
この夜にそれでもlean on
all i need is all "ai" know
私と僕の憂step
<煌めくはai 憂 step to the i>
答えなんて無いようなもんよ
揺らいでしまって 勘違い上等
答えだって描いてこう妄想
ここで踊っていくんだずっと
i/my/me/mine と
見えない僕らのビート
曖昧な我愛我で
踊らされてしまっていこうか
iし iされていく
この夜にそれでもlean on
all i need is all "ai" know
私と僕の憂step
<煌めくはai 憂 step to the i>
明日だって僕らはきっと
[ Romaji ]
夜の街で自分と向き合うような不思議な高揚感があって、心の中でいくつもの「わたし」と「ぼく」が踊っている光景が目に浮かびました。言葉がくるくる入れ替わるたびに気持ちが揺れて、正解がないことを受け入れながらも前に進もうとする強さが感じられます。夜更けにひとりで考えたことや、誰かの影を追いかける気持ちが混ざり合って、時には不安になりながらもリズムに身を任せる勇気が伝わってきました。自分を確かめるための小さな儀式のような瞬間が繰り返され、そこから少しずつ変わっていく様子が見えました。答えを急がずに妄想を楽しむ余裕があって、失敗してもまた踊り直せるという希望が残ります。言葉遊びの中に真面目な問いかけが隠れていて、誰でも抱く迷いをやさしく扱っている印象を受けました。夜の静けさとビートの重なりが心地よく、肩の力を抜いて自分を許すことの大切さを思い出させてくれます。繰り返しのフレーズが呪文のように効いて、気づけば前向きな気持ちが育っていたことに気づかされました。自分と他人の境界が曖昧になる瞬間を肯定していて、だからこそ明日への小さな一歩を踏み出せそうだと感じました。読んでいると自然に体が揺れて、夜明けに向かって少しだけ軽くなった気分になりました。