花咲くとき / SumNaiL 歌詞

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花咲くとき / SumNaiL
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花咲くとき 歌詞


[よみ:はなさくとき]
歌手:SumNaiL
作詞:内田ましろ
作曲:黒川陽介

雨はもう上がった 心配ないさ
次は僕が抱きしめる

ずっと探していた 明日への希望が
目の前でそっと 花を咲かすから
戸惑っていたんだ

うらはらな My heart
離せなくなってたよ
Blooming my love
君の笑顔 生きてく意味だ

ほら その手を取ることを決めた あの日から
僕の中に強く咲く花 枯れやしないさ
永遠なんて超えるくらいの 想いを
誰より近くで感じてる

そう 束の間の季節(とき)を輝く この恋は
さよならが結末(すべて)じゃないこと教えてくれた
零すなら涙より笑顔で
2人だけの約束だよ
どんな明日が来ようとも

雨がまた降り出し 頬を濡らしても
大丈夫 きっと 下を向かないで
君を見つめさせて

ちぐはぐな My heart
温かな光に
Feeling your heart
僕の方が 包まれてしまう

ほら 君という花を知るたび 恋をして
僕の中に注ぐ光は 途切れやしない
厚い雲 追い越した先 そこには
確かな希望があふれてる

そう 大切な想いは時間(とき)が 経つほどに
枝葉を伸ばして 何度だって 花を咲かせる
散ってゆく花びら 涙雨
受け止めよう 信じている
いつの日にか2人の想い出になる

たまに 運命は意地悪だって
呟きたい夜もあるけど
You taught me how to be strong in the rain
笑顔の花を 守らせてくれないか

その手を取ることを決めた あの日から
僕の中に強く咲く花 枯れやしないさ
永遠なんて超えるくらいの 想いを
誰より近くで感じてる

そう 束の間の季節(とき)を輝く この恋は
さよならが結末(すべて)じゃないこと
教えてくれた
零すなら涙より笑顔で
2人だけの約束だよ いつも 君を想ってる

笑っていて 約束だよ
どんな明日が来ようとも wow oh

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花咲くときの一言メモ

雨上がりの澄んだ空気の中に差し込む光が心を包み込み、胸の奥で小さな花がそっと芽吹くような感覚がありました。迷いや不安を抱えていても、誰かの笑顔や温かな手のぬくもりに触れると前へ進む勇気が自然と湧いてくることが伝わり、守りたいという想いが静かに育っていくのを感じました。涙がこぼれそうな夜も描かれていましたが、それを悲しみだけで終わらせず笑顔に変えようとする姿勢が優しく心に響き、約束を交わす真剣さが頼もしく映りました。戸惑いながらも相手を知るたびに愛が深まっていく様子は、庭に咲く花が季節ごとに違う表情を見せるようで、その変化が美しく尊いものだと受け止めました。未来が不確かでも、今ここにある小さな光を大切にする姿勢が希望を育て、厚い雲を越えた先に広がる穏やかな景色を想像すると心が落ち着きました。繰り返される想いの強さは決して薄れることなく、時間とともに枝葉を伸ばし何度でも花を咲かせるという信頼が伝わり、困難を乗り越える力を与えてくれます。時に運命が意地悪に思える夜もあるけれど、その中で強さを学び、笑顔の花を守りたいという願いが深く刻まれているのが印象的でした。
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