願い / SumNaiL 歌詞

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願い / SumNaiL
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願い 歌詞


[よみ:ねがい]
歌手:SumNaiL
作詞:SumNaiL
作曲:SumNaiL

思い出すのは
別れの言葉とあの日の空
瞬く星をただ 見つめてた Ah

いつだったかな?
君の足音が消えた夜に
今さらそんなこと
あぁ、もう、眠れないな

形ない言葉も
流れる星も見れないなら
せめて君だけには溢れるほどの愛を残して

消えかかった月のような未来は
儚く夜空へ散った
もしも戻れたら手を伸ばし合って
零れ落ちた光を もう一度

真夜中2人でコンビニ寄ってさ
いつものアイス持ってきてさ
「ちゃんと味わってよね」って
何か企んでたでしょ?

二度寝繰り返す毎日も
だらだら過ごしちゃった日々も
ささいな出来事 それが
かけがえない 思い出だな

解れた赤い糸
絡む幻にたそがれて
一人じゃ届かない幸せを教えてくれたんだね

しがみつくように 離れない愛を
そっとこの星夜へ溶かして

染み付いた温もり
「幸せになって」ってさ
そんなこと思えないや

「どこにいるの?」
期待ばかりしても
君の影は見えないけど

月に照らされた 記憶の君を
掴むまで手を伸ばして

消えかかった月のような未来は
胸の痛みを残して

いつかまた2人 巡り会えるかな
果たされない願いを 閉じ込めて

零れ落ちた光を もう一度

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願いの一言メモ

夜空を見上げて思い出がふと戻ってくる感覚が伝わり、眠れない夜にひとりで考え込む気持ちがやさしく描かれていました。別れの言葉が胸に残っていると、小さな日常の出来事まで宝物のように思えてくることがよく分かります。真夜中に一緒に寄った場所や何気ない会話が、時間を経て大切な証しになる様子は温かく感じられました。戻れないことへの切なさと、それでも相手の幸せを願う気持ちが同時に揺れている点に心を動かされました。記憶の中の姿を追いかけて手を伸ばす描写は、届かないもどかしさを素直に伝えていて、読んでいると自分もそっと手を差し伸べたくなるような気持ちになりました。過ぎた日々の細かな断片が、やがて大きな意味を持つことを教えてくれて、願いを胸にしまいながらもまた前を向こうとする力が静かに湧いてくるのを感じました。
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