眩しすぎた朝 / ロクデナシ 歌詞

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眩しすぎた朝 / ロクデナシ
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眩しすぎた朝 歌詞


[よみ:まぶしすぎたあさ]
歌手:ロクデナシ
作詞:にんじん
作曲:にんじん

君の名前を呟く
背景が過ぎて行く
ひとり心巡る
季節は変われど
まだ動けずにいる

金木犀思い出す君へ
懐かしさすぎる季節
絡まるイヤホン
また繰り返す朝帰り

引き止めないで
思い出さないで
私たちの季節
眩しすぎる朝

君の髪が揺れていた
あの花と共に
ひとり心揺れる

金木犀思い出す君へ
懐かしさすぎる季節
絡まるイヤホン
また繰り返す朝帰り

金木犀思い出す君へ
懐かしさすぎる季節
絡まるイヤホン
また繰り返す朝帰り

引き止めないで
思い出さないで
私たちの季節
眩しすぎる朝

眩しすぎる朝
私たちの季節
思い出さないで
引き止めないで

眩しすぎた朝

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眩しすぎた朝の一言メモ

朝の光が強く差し込むほど、胸の奥で眠っていた記憶が突然目を覚まし、歩幅がふらつくように感じました。過ぎていく景色は早足なのに、心は足止めをされているみたいで、触れないようにしていた名前がそっと滲みます。香りや音の小さな手がかりが、忘れたふりをした入口をやさしく叩き、ほどけた糸がまた結び直されそうになります。止められたくないのに、止まりそうになる矛盾が揺れて、前に進みたい気持ちと振り返りたい衝動が交互に顔を出しました。散らかった時間の欠片を拾い集めるほど、眩しさは強まり、目を細めることでしか守れない距離がありました。触れれば戻ってしまいそうで、離れれば消えてしまいそうで、その中間を手探りで歩く慎重さが切なかったです。季節の輪は何度も回っているのに、心の輪は少し遅れて回り、今の自分と昔の自分がうまく重ならない瞬間が続きました。思い出はきれいなまま置いておきたいから、呼吸を整えて、今日の朝へ視線を合わせ直すと、わずかに体温が戻ってきます。忘れることではなく、置き場所を変えることで守れるものがあると知り、ためらいの中にも小さな前進が生まれました。眩しすぎた朝を、ゆっくり受け止めるために、速度よりも穏やかな歩幅を選ぶ勇気が今は大切だと感じました。
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