Sending the Bible to Hell / Damian Hamada's Creatures 歌詞

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Sending the Bible to Hell / Damian Hamada's Creatures
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Sending the Bible to Hell 歌詞


[よみ:せんでぃんぐざばいぶるとぅーへる]
歌手:Damian Hamada's Creatures
作詞:ダミアン浜田陛下
作曲:ダミアン浜田陛下

願いは天に届いたか
罪は赦されたか
捧げた祈りが仇となり
おどけるように闇が包む
せめて 打ちひしがれた
この声よ 届いてくれ
叶わなければ
悪魔が囁く言葉に侵されるだろう
Send the Bible to hell
We've been sending the Bible to hell

奇跡に頼らなければ
未来すら訪れない
何かに酔い続けねば
生きてはゆけない この世界
神は既に戯れに飽きた
縋(すが)るものは悪魔の瞳
迷うことなどない
天に向けて唱えよ
Send the Bible to hell
We've been sending the Bible to hell

空と太陽に背く旅路
今 始まる
叶う夢と引き換えに
死が覗き込む目隠しの船
永遠の楽園が音を立てて崩れ落ちる
振り返らずに悪魔の掌に乗り
雄々しく叫べ
Send the Bible to hell
We've been sending the Bible to hell
We've been sending the Bible to hell

アルバム「新世界黙示録」収録曲


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Sending the Bible to Hellの一言メモ

祈りが揺らぎ、信じる拠り所が反転していく様子が鮮やかに立ち上がり、世界のルールが書き換えられていく予感を覚えました。救いを求める心と、別の力に身を委ねようとする衝動がせめぎ合い、善悪の境目が曖昧になる瞬間の寒さが伝わります。奇跡や未来への期待が弱くなるほど、声を上げることが唯一の行動になるという構図は、迷いの底で選ぶ勇気の形を見せていました。空や太陽に背を向ける旅路というイメージは、正面から進めないときに、別の道を切り開くしかない心の姿勢を象徴しているように感じます。楽園が崩れる描写には、安心の殻が砕ける痛みがあり、新しい現実を受け止める準備の厳しさが浮かびました。囁きに揺さぶられる弱さと、叫んで立ち上がる強さが交互に現れ、静けさのなかに燃える意思が見えます。祈りと反抗が同じ場所でぶつかり、選択の重みを一歩ずつ確かめる感覚が続きます。全体として、信仰と反逆の間でうなりを上げる精神の動きが描かれ、壊れる音の向こうへ進む覚悟を静かに促す内容だと受け取りました。
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