光の子供|歌詞 人間椅子

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光の子供 人間椅子
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「光の子供」歌詞


[よみ:ひかりのこども]
歌手:

人間椅子

作詞:和嶋慎治
作曲:和嶋慎治
君のいない空に
つがい鳥が歌う
悩みごとは知らず
夢の続くように

永遠の愛を誓う
君の祈り
天使の翼を持った
君は光

おうおうおうおう
おうおうおうおう
安らかに
今はただ
空の星と輝いて
眠れ

君の去った街に
子供たちが遊ぶ
柔い笑顔見せて
まるで君のようさ

気持ちをふさいでいたら
いつも一人
夜空を見上げるだけで
いつも二人

おうおうおうおう
おうおうおうおう
穏やかに
今はただ
夜の星と瞬いて
眠れ

君の来ない部屋に
朝の影が注ぐ
出会う前と同じ
すべて包むように

離れ離れにはしない
愛の契り
焼けつくぐらいに燃える
愛の篝(かがり)

おうおうおうおう
おうおうおうおう
清らかに
今はただ
宵の星に抱かれて
眠れ

君よ光よ
星と眠れよ
君よ子供よ
星と歌えよ

君よ光よ
星と眠れよ
君よ子供よ
星と歌えよ

君よ光よ
星と眠れよ

アルバム「まほろば」収録曲



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光の子供の一言メモ

静かな祈りが全体を包み込み、失われた存在への深い想いが星や光に重ねられていました。街や部屋、空といった日常の情景が描かれることで、残された人の心の揺れが鮮明に浮かび上がり、切なさと優しさが同時に伝わってきます。鳥の歌声や子供たちの笑顔が登場する場面には、悲しみの中にも未来への希望が宿っていて、過去と現在を結びつける温もりが感じられました。燃える篝火や天使の翼といった象徴的な表現は、愛の強さや永遠性を示していて、心に強烈な余韻を残します。繰り返される眠りや星の描写は、安らぎと再生を象徴していて、失われたものが別の形で生き続けることを思わせます。柔らかな光と清らかな響きが重なり合い、悲しみを包み込むような安心感が漂っていました。全体を通して、別れの痛みを抱えながらも、愛と祈りによって未来へとつながる希望が描かれていて、心に静かな力を与える内容として深く心に残りました。
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