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ぼくのかみさま、feat.宮川大聖 歌詞 [よみ:ぼくのかみさまふぃーちゃりんぐみやかわたいせい]
歌手: 宮川愛李作詞:aireen 作曲:aireen
ねえ 孤独とは 君を待って眠る事 その痛みが波になって迫るんだ ねえ 心は 雨を縫って遠くへ また笑おう 変わらないねとか言って
棘のある言葉だけ聞こえないように僕が 歌うから聴いて欲しいの 朝焼けの光さえ超えて届く声は 出会った頃と同じように僕の神様で
ずっとどうか ずっとどうか 堕としたかったんだ 君を同じ高さまで 細いその手を引いて ずっと 僕はずっと 僕は逸らしたかったんだ 触れた未来に 君がいないこと 知ってしまうから
ねえ 孤独とは 君の目を揺らす事 もう心が動かない事知るんだ 少しずつ 少しずつ 沈みゆく記憶へ 口付けて ただ1人 朝を探すのか
空に映る情想は君を形容した全て 羽根を千切る音色 それを愛と呼ぶのなら 僕だけに 君だけに 見せる弱さを 許したいから
ずっとどうか ずっとどうか 堕としたかったんだ 君を同じ高さまで 細いその手を引いて ずっと 僕はずっと 僕は心地よかったんだ 会いに行くから 傷をなぞって
触れた未来に 君がいないこと 知ってしまうまで
アルバム「愛恋路」収録曲
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ぼくのかみさま、feat.宮川大聖の一言メモ
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孤独や痛みを抱えながらも誰かを強く求める心情が繊細に描かれていて、深い感情の揺れが伝わってきました。光や雨、羽根といった象徴的な表現が重なり合い、現実と幻想の境界を曖昧にしながら心の奥にある願いを鮮やかに映し出しています。相手を同じ高さまで引き寄せたいという強い意志と、未来にその姿がいないかもしれないという恐れが交錯し、切実さと儚さが同居していました。歌うことで痛みを超えようとする姿勢には、希望と救いを求める力が込められていて、心に響くものがあります。少しずつ沈んでいく記憶や揺れる目の描写は、失われていくものへの哀しみを感じさせながらも、そこに寄り添いたいという優しさを表現していました。繰り返される願いの言葉は、強い祈りのように響き、感情の高まりを一層際立たせています。全体を通して、孤独と愛、恐れと希望が複雑に絡み合い、心の奥深くに残るような強い印象を与えてくれる内容でした。 |
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