指きりげんまん / RADWIMPS 歌詞

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指きりげんまん / RADWIMPS
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指きりげんまん 歌詞


[よみ:ゆびきりげんまん]
歌手:RADWIMPS
作詞:野田洋次郎
作曲:野田洋次郎

忘れないように僕は笑うけど それだけじゃ足りないから
小指と小指で誓い合ってはいつもの歌歌うんだ

だけどそのたび胸が痛むのを僕は少し気付いてた
顔に出ないようにまた笑うけど 気付かれてはいないかな

歌い終わったその時に
未来のデジャブ顔を出す

『あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?』
『あの時僕のこの小指は 君になんて誓ったんだい?』

約束交わすたびに分かってた 君は少し遠くなる
この距離また縮めたくなっては約束を積み上げてく

そうやって 約束して また破って 疑って
遠くなって 繰り返して そんな約束なんて

二人のうちどちらかを嘘つきにするための
ものならばそんなものはいらないよ

きっと大丈夫 二人なら
未来のデジャブいないいないばぁ

あの時僕のこの小指は 君をなんで疑ったんだい?
あの時僕のこの小指は 君になんでビビったんだい?
あの時君のその小指は 僕になんて誓ったんだい?
そんなことはもう言いたくない 君にだって言わせやしない

小指は指切りのためじゃない 誓いは交わし合うもんじゃない

お互いの胸の内にそっと

アルバム「RADWIMPS4〜おかずのごはん〜」収録曲


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指きりげんまんの一言メモ

小さな約束を何度も交わすたびに、距離が変わったり戻ったりする不思議さが伝わってきて、読んでいて静かな緊張感がありました。笑顔でごまかしていた過去の場面があったと感じたし、その経験が今の慎重さを生んでいるのだと受け取りました。繰り返しの中で疑いが生まれたこともあったけれど、同時に互いの内側を大切にする選択肢が見えてきたのが救いでした。約束をただ交わすだけでなく、言葉にしない思いを胸にしまっておく強さが尊く思えます。現在は相手を責めるよりも、そっと守る姿勢が優先されていて、それが関係を壊さないための賢い方法だと感じます。過去の失敗を経て、今はもっと穏やかに向き合おうとする意志が育っていました。
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