レプリカ / 天八 歌詞

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レプリカ / 天八
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レプリカ 歌詞


[よみ:れぷりか]
歌手:天八
作詞:天八
作曲:天八

水面を歩いてる
そんな感覚になってたんだろう
同じ線を行く
きっと運命だって思ってた

どうかしてるみたい
不安も絶えない日々で夢中になる
随分似ていた背丈に
ずっと惹かれている

伸びてゆく影ふたつ
それは鮮明に覚えてる
思い出したくない目の前で
すっと消えてしまいそうで

この胸の穴ひとつ
貴方で全部埋めてみせる
僕らの憂いが消え去るまで

世界史で1番綺麗なレプリカ
貴方とならば全て満たせる
全てくれたら褒めてあげるね
貴方の帰り待っているから

当然わかってる
濁った波のような世間の目
随分長い夢
全部全部薄れていく

強がりじゃ騙せない
胸に針が残って痛い
すぐに捨てるのに欲しがった
僕にバチが当たりました

満ち足りているのに
何を懸命に探してる?
答えが分かれば楽だろうか

世界史で1番綺麗なレプリカ
貴方とならば全て満たせる
全てくれたら褒めてあげるね
貴方の帰り待っているから

いつかは貴方を忘れなければ
動けないままだよ呆れるくらいに
もう貴方は帰ってきたのにまだ
いつまでも探すここにいるのに

世界史で1番綺麗なレプリカ
胸の中には貴方の鼓動
触れられぬまま褒めてあげるね
貴方の帰り待っているから

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レプリカの一言メモ

深い感情の揺れが重なり合い、読む人の心に強い印象を残しました。愛情と不安が交錯する描写は、日常の中で抱える葛藤を鮮やかに映し出していて、心の奥に潜む切実さが伝わってきます。影や水面といった象徴的なイメージが繰り返されることで、現実と幻想の境界が曖昧になり、記憶や感情が揺らぎながら広がっていく様子が感じられました。満たされているはずなのに何かを探し続ける姿勢には、人間の持つ尽きない欲求や迷いが込められていて、読む人に強い共感を呼び起こします。痛みや後悔を抱えながらも、相手の存在によって救われたいという願いが強く伝わり、その切実さが胸に迫ってきました。忘れようとしても忘れられない気持ちや、帰ってきたはずなのにまだ探してしまう心の矛盾は、愛情の深さと同時に人間の弱さを映し出しています。さらに、繰り返される表現には強いリズムがあり、心の中で波のように広がっていく感覚を与えてくれました。全体を通して、強さと脆さ、希望と絶望が交錯し、読む人に「人を想うことの重さ」と「心の奥に残る温かさ」を同時に感じさせる内容であり、感情の複雑さを鮮やかに描き出す力を持っていると感じました。
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