貴女を抱きしめる 夢を見た
重ねた素肌の 温もりが 熱い
恋の火どーしたって 消せないよ
危ない恋だと 分かっても Fall in love!
「帰りたくない…」 何故呟いたの
男心 揺られ揺られて セ・ツ・ナ・イ・ヨ
Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby いっそ抱き寄せて…
Oh Baby 天使と悪魔が 吠える夜
この胸目を醒ました トキメキに
まさかと驚く 禁断の 眩暈
一から出直しの 運命か
会うたび貴女が 欲しくなる Burning heart!
一度愛したら 二度と戻れない
強く強く 抱いて抱かれて それもいい
Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby ダメさ言えないよ
Oh Baby こんなに貴女が 好きだから
満月忍び寄る 帰り道
見送る背中が いじらしく 誘う
「行くな」と呼び止める 唇に
余計な理性が 蓋をする Oh my god!
身勝手だけど 離したくないんだ
愛のままに 流れ流され 堕ちてゆく
Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby そっと振り向いて
Oh Baby ふたり夜明けまで 夢の中
Oh Baby 今夜どうするの Oh Baby いっそ抱き寄せて…
Oh Baby 天使と悪魔が 吠える夜
[ Romaji ]
熱い想いと理性の狭間で揺れる心情が鮮やかに描かれていて、読む人の胸に強い刺激を与えました。危うさを知りながらも惹かれてしまう感情には、人間の弱さと情熱が同居していて、切なさと高揚感が同時に伝わってきます。夜の静けさや満月の光が恋の舞台を照らし、心の迷いをさらに際立たせていました。繰り返される問いかけは、心の奥に潜む葛藤を映し出すようで、愛の複雑さを考えさせます。抱き寄せたい衝動と理性のせめぎ合いが重なり合い、恋の激しさが鮮明に浮かび上がりました。危険なほどの情熱と甘美な誘惑が絡み合うことで、読む人の心に強烈な印象を刻み込みます。最後まで緊張感が途切れず、愛の力がどれほど人を翻弄するかを改めて感じさせる内容でした。