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だるいけど生きてる feat.可不 歌詞 [よみ:だるいけどいきてるふぃーちゃりんぐかふ]
(いけいけ) (sea more) (はろー) 泣きたくなってる気がしてもなお 素直に歌って吐き出すように 曖昧に綴るこの詩もただ 大体に過ぎない子供騙し
間違いばっかのこの世界では 必要ないだろ答え合わせ いつか巡り合うと信じてる あの理屈の先にある未来をただ
悲しいも聞かずに どこへ行こうって言うかな
明日になって見てみたら 勝手に味を付け足してる 何に心を奪われて 何に心縛られてるかも
何もかも分かりゃしないまま 曖昧に宙を舞うんだろうな
泣きたくなってる気がしてもなお 素直に歌って吐き出すように 曖昧に綴るこの詩もただ 大体に過ぎない子供騙し
間違いばっかのこの世界では 必要ないだろ答え合わせ いつか巡り合うと信じてる あの理屈の先にある未来をただ
俺らもまだこれからだった 伸び代だっけか色は知らないが 何色だっても透明だってさ 赤に染まってもどこまでも行ける
有り金が縛るこれはひでぇ ただ止まる足、それを風が否定 まじで一生分の後悔を ただ繰り返す日々にお別れだ
泣きたくなってる気がしてもなお 素直に歌って吐き出すように 曖昧に綴るこの詩もただ 大体に過ぎない子供騙し
間違いばっかのこの世界では 必要ないだろ答え合わせ いつか巡り合うと信じてる あの理屈の先にある未来をただ
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だるいけど生きてる feat.可不の一言メモ
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もやもやした気持ちや言葉にならない感情が、そのまま音になって流れていくような印象を受けました。曖昧さを否定せず、むしろその中にある本音を探ろうとする姿勢が、どこか誠実で、読み手の心にも静かに響いてきます。完璧じゃなくてもいい、分からないままでも進んでいけるという考え方が、優しく背中を押してくれるようでした。世界の中で自分の居場所を探すような感覚が、言葉の端々に込められていて、誰もが抱える不安や迷いに寄り添ってくれます。理屈では説明できない気持ちを、素直に吐き出すことで少しずつ前に進もうとする姿が、まっすぐで力強く感じられました。何色にも染まれる自由さと、染まってしまう怖さの両方が描かれていて、自分らしさとは何かを考えさせられます。風に背中を押されるように、止まりかけた足がまた動き出す場面では、希望と覚悟が混ざり合っていて、静かな決意が伝わってきました。後悔を繰り返す日々に別れを告げるという言葉の中には、過去を受け入れながらも未来を信じる強さがあり、その姿勢に心を打たれます。曖昧なままでも、信じることで見えてくるものがあるというメッセージが、やさしく力強く響いていました。 |
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