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全治 歌詞 [よみ:ぜんち]
君の水色のアイライナー 溶けて 空になってゆく
おかしなBABY
君と出会った それだけで 消えない傷がまんまと光り出す 泣かないでBABY 呪いをかける 俺らが最後にまんまと笑うだろう 冷たい風に宿るあの春まで 走れ
アルバム「夜空に架かる虹」収録曲
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全治の一言メモ
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傷ついたままでも前に進もうとする姿勢が潔くて、どこか希望を感じさせました。冷たい風や春という季節のイメージが、感情の揺れをやさしく包み込んでいて、読み手の想像を広げてくれます。言葉の選び方が独特で、少しの違和感が逆にリアルさを引き立てていて、印象に残るフレーズが多くありました。誰かと出会うことで生まれる変化や、痛みを抱えながらも笑おうとする強さが、短い中にぎゅっと詰まっていて、余計な説明がなくても気持ちが伝わってきます。走り出すという表現が、未来への意志を感じさせて、静かな決意がにじんでいました。 |
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