午後3時スクランブル|アンジュルム 歌詞

歌詞ナビ 歌詞検索
ホーム > アンジュルム > 午後3時スクランブル


午後3時スクランブル アンジュルム
amazon検索

「午後3時スクランブル」歌詞


[よみ:ごごさんじすくらんぶる]
歌手:

アンジュルム

作詞:児玉雨子
作曲:星部ショウ
思い出すのもだるい
カバンに入れっぱなしでも重い
強気未満 吐息
あのとき へたな嘘
見抜けちゃうほうがつらい問題
騙されきれない

“好き”な気持ち 媚びじゃない?
すこしだけ心配
ほんとは
雑踏 颯爽 歩きたい
鼓動だけ早まってチグハグ
Stop

Go 午後3時スクランブル
今日は思いきって見せつけていいじゃん
Go 午後3時スクランブル
ちょっとくらいは報われてもいいじゃん
すき間を縫って進んじゃっていた

素敵な甘え上手
今さらなろうとは思わない
なれると思えない
無敵なふりが上手
意外にも気づかれないまま
やめられないや

目立ちたいし浮きたくない
でも自分らしく
過ごしたい
焦燥 状況 間に合わない
交差点信号機 チカチカ
Stop

Go 午後3時スクランブル
調子悪くてもいつも頑張ってるじゃん
Go 午後3時スクランブル
ほっとかれても平気なわけないじゃん
心も やがて青になれ

秋風で乾いた目
泣いてるみたいで
どうして?
止まり 進み また止まる
ままならないまま 急いだら
Stop!

Go 午後3時スクランブル
今日は思いきって見せつけていいじゃん
Go 午後3時スクランブル
ちょっとくらいは報われてもいいじゃん
Go 午後3時スクランブル
行き交う 昼と夜 ここ スクランブル
選ぶまっすぐ 行きたいとこへ行きたい
Go 午後3時スクランブル
すれ違う 昼と夜 常時ごった返す
I gotta go through 立ち止まってはいられない
心も やがて青になれ

アルバム「Keep Your Smile!」収録曲



アンジュルムの人気ランキング


1
2
3
4
5
6
7
8
9
10

アンジュルムの歌詞一覧

午後3時スクランブルの一言メモ

心の中で揺れ動く感情が、街のざわめきや信号の点滅と重なって、まるで午後の交差点に立っているような気持ちになりました。自信があるようでいて不安も抱えていて、強がりと素直さが入り混じる様子がとても人間らしく描かれていて、読みながらその複雑さに引き込まれました。誰かに見せたい気持ちと、目立ちすぎたくない気持ちが同時に存在していて、その矛盾がリアルで共感を誘います。自分らしくいたいけれど、周りの目も気になるという葛藤が、テンポよく繰り返される言葉の中に込められていて、まるで心の声がそのまま流れているようでした。頑張っているのに報われない瞬間や、平気なふりをしてしまう場面が、静かに語られていて、誰もが抱える小さな孤独にそっと寄り添ってくれます。スクランブル交差点のように、いろんな感情が行き交う中で、それでも前に進もうとする姿勢が力強くて、読みながら自然と背中を押されるようでした。ままならない日々の中でも、自分のペースで進んでいくことの大切さが、さりげなく伝わってきます。秋風や乾いた目といった描写が、感情の揺れをやさしく包み込んでいて、静かな強さを感じました。立ち止まってしまいそうな瞬間でも、心が青に変わることを信じて進む姿が、とても誠実であたたかく響いてきました。
このページのURL

リンク用タグ
アンジュルム
オフィシャルサイト

JASRAC許諾番号:9008177008Y38026
NexTone許諾番号:ID000003176

ご利用にあたって

Copyright(C) 2005-2026
SANDY NET SYSTEM CO.,LTD.
All Rights Reserved.