右ななめ後ろから|歌詞 アンジュルム

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右ななめ後ろから アンジュルム
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「右ななめ後ろから」歌詞


[よみ:みぎななめうしろから]
歌手:

アンジュルム

作詞:西野蒟蒻
作曲:炭竃智弘
長いまつ毛 羽ばたかせて
またあの子を見つめてる
そんな君をこんなに見つめる
私がいるよ

恋は むずかしいね
好きの大きさでは いちばんでも

いつか いつの日か
不意に君が振り向いて
はじまる奇跡に期待しては
今日も前髪を気にしてる

好きなひとの 好きなひとに
なるってどんな気持ちだろう
少しハネた寝癖がいとしい
そよ風の午後

赤い糸が もしも
目に見えたのなら らくなのに

いまは いまはまだ
だれの君でもないけど
振り返ったあの子が気づいちゃえば
なんて考えて痛くなる

ちゃんと分かってる
だって見つめてる 誰より君を
その想いが揺らがないこと

だから いまはただ
精一杯の距離で

いつか いつの日か
不意に君が振り向いて
はじまる奇跡に期待しては
今日も前髪を気にしてる

君の右ななめ後ろから

アルバム「Keep Your Smile!」収録曲



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右ななめ後ろからの一言メモ

淡く揺れる気持ちがやさしく描かれていて、心の奥にそっと触れてくるような印象を受けました。誰かを思うことの切なさや、届かない距離に立ち尽くすもどかしさが、静かに流れる時間の中に溶け込んでいて、感情がじんわりと広がっていきます。目に見えない想いを抱えながら、ほんの少しの希望にすがるような姿がとても健気で、胸がきゅっと締めつけられるようでした。自分の気持ちを隠しながらも、相手のことを誰よりも見つめているという強さが、やさしさと重なっていて、言葉にできない想いの深さを感じました。恋というものが、ただ楽しいだけではなく、時に痛みを伴うこともあると気づかされながら、それでも信じたいという気持ちがまっすぐに伝わってきます。小さな仕草や日常の風景の中に、特別な感情が宿っていることが丁寧に描かれていて、その繊細さに心が動かされました。誰かの視線の先にいる存在を見つめることで、自分の立ち位置を確かめようとする姿が、静かな強さを持っていて、共感とともにあたたかさが広がります。恋の始まりを願う気持ちと、それを見守る距離感が絶妙に表現されていて、感情の揺れがやさしく包み込まれているようでした。
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