Coral / 柿原徹也 歌詞

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Coral / 柿原徹也
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Coral 歌詞


[よみ:こーらる]
歌手:柿原徹也
作詞:ミズノゲンキ
作曲:睦月周平

関わりと枝を伸ばし
柔らかな 日差しを追う
幸せは何色か
きっと誰も 分からないけど

優しさを持ってる
手のひらから
厳しさを知ってる
足もとまで
心は揺蕩う 波の中に咲く

晴れたらいいな 明日に歌おう
雨が降ったら 半分の傘
僕らの歩幅 違うけれど
見て目の前 光ってる

折り合いをつけてみれば
目立つ場所 目立たない場所
年月が生むかたち
同じには ならないけど

信じて探して
理想の位置を
砂をかき分けて
変わり続け
美しいと言える 自分になれるまで

果てなき道 夢を背負い
枯れないように 踏みしめてこう
弱さと強さ 混ぜ合わせた
この世界へと 挑んでる

出会ったこと “奇跡”と言うには
あまりに勿体無いから
言葉に沿うより ともに生きる時間
抱き合って

一つだけじゃ 叶わないこと
二つあっても 甘くないこと
涙を拭いて 目を合わせて
三つ四つ 行こう

晴れたらいいな 明日に歌おう
雨が降ったら 半分の傘
僕らの歩幅 違うけれど
見て目の前 光ってる

アルバム「逢いたい」収録曲


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Coralの一言メモ

やわらかな光に包まれるような言葉の連なりが、静かに心を整えてくれました。人と人との距離や違いを受け入れながら、共に歩んでいく姿勢が丁寧に描かれていて、どのフレーズにも思いやりがにじんでいます。幸せの形は一つではなく、それぞれの歩幅で見つけていくものだという視点が、読む人の心をそっとほぐしてくれるようでした。強さと弱さが混ざり合うことで生まれる美しさが、自然の描写と重なり合い、静かに語りかけてきます。理想を探しながらも、今の自分を信じて進もうとする姿勢が、まっすぐで誠実で、どこか背中を押されるような気持ちになりました。出会いの価値を特別なものとして扱いながらも、それを奇跡と呼ぶには足りないほど、日々を共に過ごすことの意味が深く描かれています。言葉に頼るよりも、共に過ごす時間を大切にするという考え方が、静かに心に響いてきました。涙や迷いもすべて抱えたまま、それでも前を向いて歩いていく姿が、とても人間らしくて温かいです。目の前にある光を見つめながら、少しずつでも進んでいこうと思えるような、静かで芯のあるメッセージが込められていました。
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