IOLIGHT / 柿原徹也 歌詞

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IOLIGHT / 柿原徹也
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IOLIGHT 歌詞


[よみ:いおらいと]
歌手:柿原徹也
作詞:馬渕直純
作曲:馬渕直純

迷い嘆き進んでく日々に
生きる理由を探してるんだろう
なりたくてなれなくて
追いかけた理想
もがいてあがいた
ここからがスタートさ

何かにぶつかって
何かを失って
それでも負けずに前を向いた

迷う暇は もう残ってないから
大きく一歩先へ

曖昧な言葉で片付けられない想いを
いつだって誰だって
胸に抱きながら
最低な日常もきみと二人で駆けていく
ありのままで
誰もがきっと誰かにとっての
大切な光だから

一人一人それぞれの道で
きっと何かと戦ってるだろう
躓いて傷ついて
誰かのせいにした日もある
それでも夜明けを信じていた

吐き出す言葉も
抱えた痛みも
それすら愛せる日が来るから

忘れないで 変わらなくてもいい
きみらしく進めばいい

大胆に描いた理想の地図を広げて
何にだって成れんだって
きみが望むのなら
簡単じゃないけど自分らしく生きてゆく
その熱さで
誰かをきっと照らせるはずさ
きみの代わりは居ないから

Day by day 笑い合って
宝物が増えていく
それがきみの背中を押すから
Oh Yeah! 手を伸ばして
Oh Yeah! どこまででも
見つめたその先へ

曖昧な言葉で片付けられない想いを
いつだって誰だって
胸に抱きながら
最低な日常もきみと二人で駆けていく
ありのままで
誰もがきっと誰かにとっての
大切な光だから
誇らしく輝いていけ

アルバム「逢いたい」収録曲


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IOLIGHTの一言メモ

まっすぐな言葉が心に届いて、読んでいるうちに胸の奥がじんと熱くなりました。理想と現実の間でもがきながら、それでも前を向いて進もうとする姿勢が力強く描かれていて、どんなに不器用でも自分らしく生きることの大切さを改めて感じさせてくれます。誰かと一緒に過ごす日々の中で、何気ない瞬間が宝物になっていくという感覚がとてもあたたかく、日常の中にある小さな光を見逃さないようにしたいと思わせてくれました。迷いや痛みもすべて抱えたまま、それでも歩みを止めない姿がとても誠実で、読みながら自然と背筋が伸びていきます。誰かにとっての光であるという言葉が、そっと背中を押してくれるようで、自分の存在にも意味があると信じたくなりました。完璧じゃなくてもいい、変わらなくてもいいというメッセージが、優しく包み込むように響いてきて、心がふっと軽くなります。理想を描くことは簡単ではないけれど、その熱意が誰かを照らす力になるという考え方が、前向きな気持ちを引き出してくれました。日々の中で増えていく笑顔や思い出が、確かに未来を支えてくれるという実感があり、その想いがしっかりと胸に残りました。
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