恋人 / マルシィ 歌詞

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恋人 / マルシィ
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恋人 歌詞


[よみ:こいびと]
歌手:マルシィ
作詞:吉田右京
作曲:吉田右京

「泣いていい」なんて言って
「嫌だよ」って僕は答えて
素直になれない
強がっても君には勝てないみたい
掴めないままの距離感を
突かれて痛い胸の中
抗えないこの想いをもし伝えたら

恋人になってよ

よそ見しないでって言える立場じゃないし
君が好きだと伝えたいのに
柄じゃないし君がどうかなんて
分からない知りたくない
たった一つの例外が特別が君だってこと
どこの誰と戦っても負けないくらいには
君が欲しい

どれだけ線を引いても
笑った顔に触れるだけで
すぐに飛び越えてしまう
どうしても変わらないみたい
春も夏も秋も冬も
ずっとそばで見ていたい
僕のただ1人のヒロインは君だから

恋人になってよ

よそ見しないでって言える立場じゃないし
恋はいつでも不平等なもので
君の心が欲しくて何度も
僕の胸が破れたってさ

諦め方だって分かりそうにないから
目も心も離せそうにないし
呼吸も苦しくなるくらいにさ
僕は君が好きだよ

よそ見しないでって言える立場じゃないし
君が好きだと伝えたいのに
柄じゃないし君がどうかなんて
分からない知りたくない
たった一つの例外が特別が君だってこと
どこの誰と戦っても負けないくらいには
君が欲しい

アルバム「Flavors」収録曲


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恋人の一言メモ

胸の中でずっと膨らんでいた気持ちがやさしい言葉に押し出されるように伝わってきて、読み手としては相手を大切に思う純粋さと、それをうまく表せないもどかしさに胸が締めつけられましたが、同時にその不器用さが人間らしく愛おしくも感じられました。自分の弱さや照れを認めながら相手を見つめ続ける姿勢が誠実に描かれていて、言葉にできない気持ちを抱えたままでも前に進もうとする決意が静かに伝わってきます。距離の取り方やタイミングに悩む心が等身大で表現されているため、読んだ人は自分の中にも似た感覚があると気づいたり、勇気を少しだけ借りられるかもしれません。季節がめぐるたびに同じ人を大切に思う気持ちが深まっていく様子には安心感があり、たとえ言葉に詰まっても行動や想いがその場を温めていると感じられました。何度も伝えようとする一途さが響き、無理に強がることなく素直であろうとする姿勢が心を動かします。恋することの不公平さや苦しさも見えるけれど、それでも手放したくない特別さを抱え続ける人の情熱が伝わり、読む側も自分の大切なものを見つめ直すきっかけをもらえると思います。最後まで諦めきれない気持ちを抱えたまま歩いていく力強さが感じられて、やさしい応援のような温度で心に残る印象でした。
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