願いごと / マルシィ 歌詞

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願いごと / マルシィ
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願いごと 歌詞


[よみ:ねがいごと]
歌手:マルシィ
作詞:吉田右京
作曲:吉田右京

いつからか芽生えていた
苦くて甘い恋心
いつまで待てば咲くかな
悪戯に笑うその笑顔
誰も彼もが好きになる
その誰よりも好きになってる
革新めいた感情に確信を憶えてる

独占したい
君の全部をずっと

どれだけ痛くても失っても
この恋は手放さない
どれだけ掛かっても迎えにいくよ
大人になってもどんな未来でも
君を守るのは僕なんだよ
繋いでいたい君の右手を

君にとって僕は何かな
僕にとって君っていう人は
どんな言葉でも足りないくらい
想ってしまう初めての人
もし神様がいるのならば
一生に一度の願いは
君の恋人になれますように
迷うこともなくそう願うよ

独占したい
君の全部をずっと見ていたい
他の誰にも譲りたくないよ

いつも追いかけて
届かなくて
渡せずじまいの言葉が
何度だって胸を締め付けてる
誰も見ないで僕を見てよ
どんな雨も雷も晴らしてみせるから

抱きしめたいよ
ねえ会いたいよ
見てるだけじゃ耐えられないよ
眩しく降り注ぐ朝日をいつか君と

どれだけ痛くても失っても
この恋は手放さない
どれだけ掛かっても迎えにいくよ
大人になってもどんな未来でも
君を守るのは僕なんだよ
繋いでいたい君の心を

アニメ「どうせ、恋してしまうんだ。」エンディングテーマ
アルバム「Flavors」収録曲


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願いごとの一言メモ

淡い想いが静かに膨らんでいく様子に心を奪われました。初めての強い感情に戸惑いながらも、相手を守りたいという決意が確かに宿っていると受け取りました。過去には言葉にできず胸が締めつけられた瞬間があっただろうと想像し、それが今の切実さを支えているのだと感じます。独占したいという率直な願いが誠実に響き、届かないもどかしさや焦燥も同時に滲んでいました。表現は飾り立てず真っ直ぐで、だからこそ純粋な熱が伝播してきます。繰り返される祈りめいた語り口が、希望と執着の間で揺れる心を丁寧に描いていて、目を通しているうちに胸が温かくなったり痛んだりしました。細やかな感情の揺れが生き生きと描写されており、甘さと苦さが混ざる感触が生々しく伝わりました。言葉の選び方に嘘がなく、飾らない誠意が滲んでいたのです。以前のもつれを抱えつつも前を向こうとする強さがあり、その二面性が魅力的でした。現在もその願いは息づいていて、いつか届くことを願わずにはいられませんでした。
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